プチプレッパーの防災・備蓄を徒然なるままに~

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主に、防災・減災に関する情報や防災グッズ、備蓄についての話題。たまにキャンプや車中泊の話題。
「もしもの時にも普段の生活を!」をモットーに徒然なるままに発信していきます!

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防災意識高い系男子プチ・プレです!

 

久々の投稿です。。

先週、防災訓練方々、久々のキャンプに行ってきました!

そのレポートです。

 

震災にあったら、避難所か自主避難かに迫られます。

自宅避難が出来る事を前提にうちの避難用具は構成していますが、

もしも、自宅での避難が困難になった場合を想定して、今回、車中泊という

選択肢での想定をしました。

 

まずは、寝床づくり。

銀マットの8mmと15mmを2枚重ねで下に敷き。

その上に、ラウンジマールのマルチSD(50mm厚)のマットを敷き。

その上にセミダブル用のマイクロファイバー敷きパッドを敷きます。

ベッドの下地作り。

次に

定番の電気毛布。

稼働は、suaokiのバッテリーで(120,000mAh)

(1晩、弱~中程度で使って、バッテリーの40%程消費しました。)

ソーラーパネルで充電しながら使うと満充電で晴れた日が続けば、

無限ループで使えます(多分。。。)

次は、ダウンシュラフ。

いつもは、羽毛布団を圧縮袋で持参しますが、今回は荷物が

多かったので、ダウンシュラフにしました。

その上に、毛布と枕とクッション。

このクッションの中身は毛布で、さらに寒い時に出して使います。

※クッションは、寝る時には、ドアとの隙間からくる冷気のシャット

ダウン用としても使います。

そして、目隠し&防寒用のカーテン。

このカーテンは、遮光1級のカーテンです。

光を完全に遮ってくれるのと、熱も逃がさないので、カーテンで

くるまれた部屋の中は、とても暖かです。

このスペックの部屋の中では、Tシャツ・短パンで寒さで起きる事

無く、ぐっすり寝れました。

正直、暑いくらいでした。

そして、先日作った、自作の棚、兼テーブル。

チョット食事する時や、パソコンを使う時は、テーブルとして使い

(20cmと38cmの2段階で調整できます)

就寝する時は、テレビ台、兼棚として使います。

こんな感じで。。

散かっててすみません(汗)

 

明かりを消すとこんな感じ。

中々、良い雰囲気です(笑)

こんな感じで、防災時にすぐ避難できる車中泊の訓練でした。

このセッティングを作るのに、約15分ぐらいでできます。

次回、セッティング方法もアップしたいと思います。

 

番外。。

外は、ちょっとキャンプらしくしました。。

 

以上。

車中泊で防災訓練でした。

防災意識高い系男子プチ・プレです!

先程、宮崎県で震度5弱(M6.3)の地震がありました!
福岡も震度2でしたが、結構長く揺れました。
地震があると、改めて備蓄と防災グッズの強化&追加を図らねば!と思います。
まずは、宮崎も何の被害も無いようですので、良かったです。

暖かいですねー!

来週は、25度や26度と福岡も汗ばむ季節になって参りました(^^;

 

さて、本日は、我が家の電源事情をご紹介したいと思います。

災害時文化的な生活を送るのに、必需品なのが電源だと思います。

電気があれば、夜でも明かりが使えたり、テレビなどの情報が取れたり、パソコンやモデムやルーターなどの通信インフラが活かせたり、あとは何より、スマートフォンが充電できる事でしょう!

そんな時に役に立つのが、ポータブル電源!!

昔は、ディープサイクルバッテリーを使って、サブバッテリーシステムを構築したものです(汗)

今は、リチウムイオンバッテリーを使った軽量コンパクトで大容量なものも各メーカーから販売されています。

我が家で使っているメインバッテリーは、suaokiのPS5Bと同じくsuaokiのソーラーパネル100Wです。

このシステムを2セットで駆使してます。

PS5Bは前のタイプもので(もちろん現行でも販売されています)後継機でG500と言うもの出ています。

違いは、PS5Bが120,000mAh/400Wh、G500が137,700mAh/500Whで容量でその差17,700mAh。

色々と考えて、2セットを使いまわした方が良いのではないか?

ということでPS5Bを2セットで使いまわすシステムにしました。(合計240,000mAh)

2セットあれば、どちらかを使って、少なくなった方をソーラーパネルで充電に回せるので重宝します。

このポータブル電源の良い所は、AC100VとDC12V(プラグ&シガーソケット)が使えるという事。

普通の電化製品(300W出力まで)も使えるし、車用のシガーソケットで使える製品も使えるし、幅は広がります。

また別の機会に紹介しますが、車中泊で使える(シガーソケットタイプ)の炊飯器や湯沸かし器なども電源供給できるので、メイン燃料で使っている、カセットガスが切れた時でも対応できます。

このポータブル電源は、災害時使用だけではなく、キャンプの時や花見、BBQ、いろんな行事ごとにも使えるので、絶賛フル回転中です!(笑)

持ち運ぶときは、コメリで買った9Lのソフトクーラーに入れています。

これが、シンデレラフィット!!

便利です!!

 

その他にも、容量は40,000mAhと小さくなりますが、別の電源も使っています。

あと、20,000mAhのモバイルバッテリーなど。。

もちろん、電池もエネループ。

災害の時には、なるべく平時と同じ生活を送りたいし、ストレスを和らげる為にも電気は必要です。

我が家に電気はマストなものなのです!

 

 

 

 

本日夕刻、災害アプリから通知が入ってきました。

直ぐにニュースを見ると、18時28分に熊本県阿蘇山(九州のへその部分)の中岳第一火口から、小規模な噴火が発生し、噴煙が火口縁上200mまで達したとの事でした。
阿蘇山の噴火は2年半ぶりです。

前回噴火した時は、丁度、噴火したすぐそばでキャンプをしていたので鮮明に覚えています。

噴煙が立ち上っていた風景を見て、キャンプ場所を後にしたのを思い出します。

今回の噴火は小規模だったので、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を継続のようです。

噴火警戒レベル2とは?

 

出典:気象庁

福岡管区気象台によると、14日13時30分頃から火山性微動の振幅がやや大きくなり、火山ガスの放出量も1日当たり2100トンと多い状態になっていたので、噴火警戒レベル1を火口周辺の立ち入りを規制するレベル2に引き上げていたようで、一昨日から予兆があったようです。

阿蘇山は活火山なので、常にレベル1はあります。今後も大きな噴火にならないよう祈るばかりです。

防災意識高い系男子プチ・プレです!

 

福岡は、花は散り葉桜が目立つようになってきました。

葉桜も風情があって中々良いものです。

 

さて、今回はポータブルシャワーについて書いてみたいと思います。

災害にあってしまったら、水は大変貴重な存在です。

飲料水は150Lほど確保はしております。

それ以外に生活用水も必要となります。

歯を磨いたり、顔を洗ったり、汚れ物を洗ったり・・・そんな時に大変役に立つのがポータブルシャワーです。

我が家が使っているポータブルシャワーは、充電式(4,800mAh)で給水部分をタンクに落し込み、シャワーヘッドの下にあるツマミを回すと水が出ます。

下記の物以外にも、壊れた時の予備で、ロゴスの電池式のシャワーとポンピング式のシャワーもストックしてます。

当然、断水になれば、蛇口をひねっても水は出ません。

水を溜めて使う手もありますが、無駄になる水も増えてきます。

ダンクに水を入れて、ポータブルシャワーで水を出せれば、スイッチ一つで普通に蛇口のように使えます。

しかも、水量を抑えるシャワーヘッドを付ければ、少量の水で色々と使えます。

我が家は、20Lのタンクをいくつか用意しており、食器(なるべく洗い物は出さないよう工夫はしますが)や食品などを洗うタンク。

歯磨きや洗顔、その他の洗い物などで使うタンク。

あと、地震などで下水管が破裂していると水は流せないので、キッチンのシンクや洗面所の排水管を外せるようにしており、下にタンクを設置し、ダイレクトにその中に溜まるようにしています。

その排水管の下に置くタンク(キャンピングカーで言う所のグレータンク)などで使います。

下水管が破裂してない場合や、お風呂場の排水口を塞ぎ、使用後に水を吸い上げ排水するなら、身体を洗うシャワーとしても使えます。

その場合は、やかんでお湯を沸騰させ、タンク内で水と混ぜて適温にして使います。

実際に断水があった時にはこの方法でシャワーを浴びました。

20Lでエコシャワーヘッドを使うと大人2人で使ってもお湯は余っていました。もちろん洗髪もして。

水を使わないシャンプーや大判のウエットティッシュなども準備はしていますが、長期の断水の場合など、(特に夏など)はシャワーを浴びたくなると思います。

排水した水は、ベランダに置いている200Lのタンクに保管して、配管修理工事完了後に流します。

避難生活時にも、出来る限り普段に近い生活をする事を目標にしているので、ポータブルシャワーは、我が家には必需品です(^^)

 

平時には、レジャーにも重宝します!

キャンプ、海etc...