左手の大切さを書きましたが、、


傾向として感じるのは

どんなに大切に思っていても


私も含めて自分の愛犬への触る力が

少し強いかなと感じる事があります。


多分自分の家の子にはあまり遠慮がないというのと


日々の生活の中で


この位は嫌がらない

この位の力なら怪我しない

この位はこの子は大丈夫って


強さが決まっていくのだと思うので


怪我するわけでもないですし

痛がったり嫌がったりしているわけでなければ

まぁそこまで神経質にならなくても良いかな〜とは

思っていますが


思ってはいますが、、、

積み重なっていくものもありますので


例えば


毎日首輪を勢いよく引くとか

毎日両手を掴んで勢いよく持ち上げるとか

毎日口を掴んで歯磨きするとか、、。



私も最近 “最弱の力キャンペーン”というのを

一人でやっています😅


(一人でしているので

時々勝手にキャンペーンをして

自分のトリミングの見つめ直しをしています😄)


キャンペーンをしていると


力ってすぐに入ってしまう事がよく分かりますし


普通(弱め)だと思っているチカラ加減を

もっと弱くしても出来る事が分かったりして

「おぉ〜」なんて小さな感動を味わっています。



普通に触っているチカラ

普通に持っているチカラ


そのチカラが本当に必要かどうか

そのチカラを受けている愛犬はどんな感じか


私の様に“キャンペーン”という事にして

色々試すと面白いですよ😊



簡単なところですと


お散歩の後に足の裏を拭くチカラを弱めてみたり

足を持ち上げるチカラを弱めてみる、、


接し方を変えると違うリアクションが返ってくるはずです。


とても分かりづらい反応かもしれませんが


チカラ加減を変えたのだから何か違うに違いない!と

愛犬の反応を探すのもまた面白いと思います^ - ^



偉そうなアドバイスになってしまいましたが

私も“ひとりキャンペーン”で学んでいますので

一緒に是非ご参加ください😊


ありがとうございました🍀

Pusuke






【お手入れの時の左手】


お手入れって実際に動かす右手の動きに注目しやすいですが、実は左手の役割がとても大きいとご存知でしたか?


(利き手ではない方の手という意味で左手と書きます🙇‍♀️)


ご自宅でブラッシングをする時の左手

歯磨きする時の左手


結構見落としがちな気がしますが如何でしょう?



左手の使い方はプロでも本当に難しくて

私もいまだに日々勉強です🙇‍♀️



ご自宅でのお手入れが

思う様に出来ないと思われる方も

結構出来ていると思われる方も


一度ご自分の左手に注目してみると

色々な発見があるかもしれません🖐️


力任せに掴んでいませんか?

全然関係ない所を触っていませんか?

指に力が入っていませんか?

嫌がる急所に触っていませんか?



道具を持っていない方の手は

愛犬に直接触る手


その手の位置や強さが不快だったら

右手の道具を嫌がりますし

その手から不穏なものを感じたら嫌がります。


私たち人側はその手から

愛犬の微妙な動きを感じとれて

気持ちが伝わってきます。


左手は押さえつける役割ではなくて

お手入れそのもの、、、


と言っても難しいですよね。



歯磨きしてください、

ブラッシングしてくださいとか色々言われますが


ブラッシングをする時に左手は?

耳掃除する時に左手は?


来年は【ブラッシング教室】なるものを

開いて、そんな事などお伝え出来たらなと思っています

(未定)。




トリマーがワンコの顎の毛を持って

お顔をカットしているのをご覧になった事があると思いますが、あの左手🖐️も


持ち手みたいな役割ではありますが


舌を外に出す前に察知するセンサー

(察知したら刃を止めます)

ワンコの集中力を感じるセンサー

ワンコにこちらの事を伝えるセンサー


そんなもの等が備えられています✂️



簡単に持ってる様にも見えますが

あれもとても難しく


なんせ


あちら(犬)の事を伝わってきますが

こちら(人)の事も伝わってしまうので


「お利口さんねー大人しくしててね〜」と

表面で思っていても

心の奥に「ヤバい!あと5分で終わらせなければ」なんて思っていると

「ボクもなんか焦ってきたワーン🐶💨」と

動き始めて、一緒に焦ってくれてしまうのはあるあるです😊



そこで「ちょっとちょっと!大人しくして」なんて

左手につい力が入ると

「なんだ?なんだ?引くならアタチも引きたくなってきたぞ!離してワーン🐶💨」となるのが大筋です笑



そして、簡単そうにも見える爪切りも


血管が見えないのにどうやって切るのか以前に

あの左手🖐️


その子によっても、その時によっても違い、

爪切りは血管が〜ってお話の前に

左手が大事で難しいのです。



耳掃除も然り、、

耳の中をどう拭くかの前に

どこをどう待つか、

そこから始まっていて



顎の毛の例え話と同様に

その左手から色々なことが伝わってしまい

嫌がらせてしまう事もありますが


その逆で

安心を伝えられるのも左手です🖐️



純粋無垢で謎のテレパシー能力もある彼ら🐶🐱に

安心を伝えるのって本当に難しくて


語弊があるかもですが


難しいから面白くて

難しいからトリミング をやめられません😊



左手の使い方は技術なのかもしれませんが

たぶん本当に通じ合うセンサーになっていて


心と心を繋げる役割り、そんな気がします。



分かってあげたいと思って触っても

先に自分の事が伝わってしまって


自分ですら分からない事がワンコに伝わって?


トリマーをしていると

多分みんなそういう事を嫌という程経験します💧



だからこそ

綺麗事とかスピリチュアル的なことでもなくて


左手から伝わり合うこと

触れなくても伝わり合うことを信じています。


(むしろ伝わらない方がお手入れが簡単だと思います😅)



どうぞ皆様も

愛犬のお手入れをされる時には

左手で触ったところから「全てこの子にバレる」と

本当に本当に心の底から信じて触ってみると

また新たな愛犬との関係が生まれるかもしれません✨



お読みいただいてありがとうございました🍀

Pusuke













犬本来の食生活に近いってことで

生肉を取り入れている飼い主さまもいらっしゃいますよね



情報源を忘れてしまいましたが


生肉を与えるなら必ず新鮮で常温のものを!

でも常温で安全に与えられるお肉を手に入れる事は

ほぼ不可能、、ってことで生肉はやめましょうねって

話もありました。



生肉で得られるメリットとデメリット

天秤にかけて考えてたいですね🤔


Pusuke