大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常 -7ページ目

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

4/28月曜日

動き始めて7ヶ月、ついに障害厚生年金決定通知書が届いた。


去年の6/30に骨折、7/3に人工股関節置換術を受けた。

色々調べている中で、人工股関節は障害厚生年金三級に該当すると知り、診断書を貰うため10/1診察に行き、診断書に記載すべき可動域などをPTさんにチェックしてもらった。

その後督促を経て11/6付けの診断書を受領したものの、日常生活における動作の障害の程度は何の聞き取りもなく主治医の独断で記載されており、ズボンの着脱や靴下を履くなど、本来なら○△(やや不自由)であるところも○(上手く出来る)になっていた。

年金事務所に確認したら、気になるなら書き直してもらったら?と言われたので書き直しを依頼し、申請できたのが11月末。

2ヶ月経った1月下旬にマイナンバーカードのコピーを送るようにと連絡がありすぐに送付。

そこから更に3ヶ月経った昨日、ついに支給決定通知書が届いた。

年額68万円也。


ところがどのサイトを見ても人工股関節の場合は更新ではなく65歳まで支給が続くとあるのに、次回診断書提出日は受傷から2年後が設定されていた。


障害年金の支給についてアドバイスされているブログ主さん曰く、主さんがご存知の事例で今まで診断書提出を求められたのはたった一件で99%が65歳まで無条件受給とのこと。


私の診断書、今後症状改善の見込みあり、て書かれてたんよなあ。絶対あれやろ。誤診だけでなく診断書にまでいらんこと書くし、ほんまにもう。

確かに今の仕事では事務職やし支障無く働けてるけど、定年まで今の職場にしがみつくつもりやけど、万一病んで職を失ったら支障出るかもしれんし、人工関節の寿命がくる75歳頃には再手術が待っているというのに。


とりあえず年金事務所には問い合わせメールを送ってみたけど、どうなることやら。