大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常 -17ページ目

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

12/7(土)


7/3に右人工股関節置換術を受け、5ヶ月が過ぎた。


毎朝五階から階段を駆け降りているし、小走りもできる。

1ヶ月前、胃腸と足を天秤にかけて痛み止めを減らしたせいか、はたまた冷え込みのせいなのかはわからないけど、運転中はずっと右足に痛みを感じている。

10センチほどある傷跡の右下10センチ四方に痛みがあり、右下に寝返りを打っても長時間はじっとしていられず、すぐ左下になってしまう。

事務職なので殆ど1日パソコンの前に座っているけど、コピーやトイレなど立ち上がる度に痛みがある。


網膜裂孔(医師には網膜剥離と言われたけど、診断書は網膜裂孔と記載されていた)以来、プールにも行けていなかったので運動不足もあるのだろう。

3週間ぶりにやっと泳ぎに行った。

いつもは歩きと泳ぎを300メートルずつだけど、久しぶりなので25Mプール10本ずつで終了。


先日、長嶋一茂が人工股関節の手術を受ける様子がテレビで放映されていたけど、手術前は毎日何錠も痛み止めを飲んで更に坐薬まで入れても痛くて歩けないほどだったとか。そんな状態からの手術なので、今はかなり快適だと仰っていた。

きっと今の私くらいの痛みはあるんだろうけど、術前に比べればどうってことないんだろうな。