大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常 -16ページ目

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

2025年1月16日(木)


お正月休みもあって日にちが少しずれたけど、7/3に受けた手術後半年の検診を受けた。

運転や右下にして寝ると痛みがあると訴えたところ、レントゲン的には全く異常が無く、傷跡も腫れるなどの異常が無いので、手術時に切った筋肉の損傷かなあ?年齢的に時間の経過とともに治るはずやけど…あんまりやらないけど痛み止めの注射する?とのこと。

注射をしたところで根本的な治療ではなく対処療法でしかないので、注射も痛いから嫌だと断り、痛み止めと湿布で対応することにした。

とは言え痛み止めも胃がやられて1日2回のところを11月から1日1回にし、12月に入ってからは完全にやめていたことを伝えて、セレコキシブから胃に負担が無いアセトアミノフェン(カロナール)に変更してもらった。

赤ちゃんでも服用可能なくらい胃に優しい薬で、大人の私なら1日3回まで服用して良いらしいので、様子を見ながら飲むことにする。

早速夜寝る前に飲んでみたところ、右下にして寝られた!

今週末は娘の試合の応援のため片道70キロを運転する予定で不安だったけど、これならいけそうだわ。


ところで主治医には、レントゲン的には手術した右足より、左足がそろそろヤバいで、痛くないの?と聞かれた。

今回たまたま右足は怪我で人工股関節になったけど、プレートによる骨継ぎではなく、人工骨頭でもなく、全人工股関節置換術を選ばれたのはもともと臼蓋形成不全があったから、骨盤を削って受け皿を作り直した。その時に左足もいずれ人工股関節になるよとは言われていたけど、もうそんなに?長嶋一茂も数ヶ月で急激に悪化したとは言ってたけども。10年は先の事と思ってたのでびっくり。覚悟して次は通いやすい、信頼できる病院探しとこ。できたら娘が医者になってから、良さげなところ紹介してもらいたいねんけどな。


あ、あと主治医が4月から転勤になるらしい。昨日内示があって大学病院に帰ることになったと言うので、そっちの方が通いやすいと申告したけど、大学病院では人工股関節の術後観察はしないと断られた。

娘の通う大学で入院するなら何かと便利なので救急搬送の時にも希望したけど、救急隊に大学病院ではこの程度の怪我は診てもらえないと却下されたもんな。

大学病院に帰れるならおめでとうと伝えたところ、給料が半分以下になるからめっちゃ嫌、とのこと。そうなん?娘が将来勤務することになるのでもっと詳しく聞きたかったけど、将来娘と繋がる可能性も鑑み黙っていた。

次はどんな先生かなあ。ちゃんと診てくれる人なら良いけど。