胃腸炎と人工股関節 | 大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

5/12月曜日

出張の移動中に気持ち悪くなり、電車に酔ったんだと思っていた。

なんとか仕事をこなしたけど帰路の電車で耐えきれず途中下車。

脂汗ダラダラ這々の体でトイレに入り用を足すと少し動けるようになったので再び乗車したものの、最寄り駅を出たところで食べ物の匂いが漂ってきた途端とてつもない吐き気に襲われ、自宅に入る直前に嘔吐。なんとかタオルで押さえてトイレに駆け込んだ。

暫く横たわっていると寒気がして来たのでお風呂に入ると今度は発熱。

もう典型的な胃腸炎だわ。

発熱して菌を殺そうとしているはずなので無理に解熱剤で熱を下げない方が良いかと思い、一晩耐えた。


18年前、娘が1歳半の時に保育園でノロに感染し、それが私に感染、洗濯を担当してくれた母も感染した事があった。

その日はどうしても受験しなければいけない簿記の試験の日だったので、早朝、私の運転で母と2人救急病院に行って点滴をしてもらい、道もまともに歩けず時折路肩にへたりこみながら、電車の座席で横たわりながら会場へ行って受験し、帰って来たら体調不良でグズグズの娘を抱えて2人で寝込んだ事があった。

その時は初日の1番酷い状態の時に無理をしたのでとても長引き、めちゃくちゃ痩せた。

その経験があるので今回の胃腸炎はしんどいながらも心の余裕が全く違う。症状も前ほど酷く無いし、あちこちに嘔吐しオムツをかえて着替えをさせて抱っこで寝かしつけないといけない娘はおらず、なんなら冷えピタを貼ってお茶を持って来て世話をしてくれるようになっている。

ただ、前回にはなかった右足人工股関節の部分がズキンズキンと痛んだ。

2日目、流石に38.5度超が続くと体力が持たないのでカロナールを飲んだところ、解熱と共に股関節の痛みも治まった。


胃腸炎と人工股関節、何の関係があるのか全くわからないけど、間違いなく痛かった。