脳ドック | 大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

10/10(木)人工股関節置換術後96日目、橈骨骨折固定抜去63日目

毎年恒例、脳ドックの結果が返ってきた。



結果は全部去年と同じで、頭部MRIと頸動脈超音波に問題あり。




副鼻腔炎と頸椎症。

これはいずれも自覚あり。

子どもの頃からずっと鼻が悪く、抗アレルギー薬を通年で飲んでいる。10年ほど前インフルエンザからの急性副鼻腔炎で耳鼻科へ行った時、『鼻の骨折れたことある?』と聞かれたくらい鼻が曲がっているので、基本鼻の通りは悪く歯医者が恐怖。


急性副鼻腔炎の3ヶ月後にぎっくり首をやって以来、首はずっと不調。しかも40歳を過ぎてから身長が伸びるという奇跡を起こしたストレートネック なのですぐに首がおかしくなる。入院中もネックカラーを巻いていたので交通事故にあった人だと思われていた。



自覚が無くて怖いのが動脈硬化。3年連続C判定。



このサイトによると


IMTとはIntima Media Thicknessの頭文字で、三層からなる動脈壁の内膜と中膜を併せた厚さのことです。頸動脈のIMTが1.1mmを超えると動脈硬化と診断され、同様に全身の動脈硬化の進行も進んでいると考えられます。動脈硬化は老化でも進行しますが、通常であれば1.1mmを超えることはありません。


またIMTの肥厚以外にも、血管壁に限局性の肥厚がみられる場合があります。これをプラークと呼び、動脈硬化の指標として重要です。高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満などがあると、血管壁が厚くなって脳血管障害や虚血性心疾患のリスクが高くなります。


健康診断の血液検査でも脂質異常症と指摘されていて、水泳を始めたのも脂質異常症の解消のためだった。足と手のリハビリでプールに行っている気になっていたけど、身体のためだと思い出した。

身体計測はA判定だし低血圧なんだけど、どうしても毎年動脈硬化と脂質異常症を指摘されてしまう。


昨日は仕事復帰後初めて、仕事の後にプールへ。

とても空いていて快適だったし、自宅のお風呂洗いもしなくて良いし、帰ったら寝るだけなのでなかなか良かった。

これからはまた平日も時々プールに行こう。