人工股関節置換術後55日目、腕固定抜去19日目〜お泊まり会〜 | 大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

8/27(火)人工股関節置換術後55日目、腕固定抜去19日目

娘は今日から二日間、初めての病院実習。
本当は大学附属病院で実習があるんだけど、西医体とかぶった同じ部活の3人は今日から民間病院の実習を受けることになっている。
襟付きの白いシャツにパンツ、白い靴、白衣にマスク、フェイスシールドを指定されているので、昨日UNIQLOで買ったパンツをはき、漂白し直した高校の夏服ブラウスを着て、カラコン無し薄化粧に前髪をぴっちり留めて出発した。

遠方に住む友人2人が今夜泊まりに来ると言うので、私は家中を片付けて掃除をしてカレーを炊いて準備万端。
帰れないほど遅くなるのかと思いきや、5時にちゃんと終わって6時半には帰宅。
2人とも私が入院中にも泊まりに来てるので勝手知ったる状態で、ポテチ大袋一つ抱えてやって来て、カレーを食べて3人でお風呂に入り、上がってからも22時頃までキャッキャしていた。
友達2人、全然家まで帰れたやん、と思いつつ、娘は大学生になるまで友達の家に泊まったり泊めてあげたりという経験が無かったから嬉しくて仕方ない様子。
まあ一回くらいええか。

肝心の実習は看護師に帯同して仕事を見せてもらうんだけど、娘は脳神経外科病棟、友人たちはそれぞれICUと外科病棟に配属され、配属先で随分印象も違ったよう。
そう大きく無い民間病院ということもあり、娘が配属された病棟は圧倒的な人手不足で常にナースコールがなり続けていたらしい。

午前中は新卒ナースに、午後はもう少し経験のあるナースに帯同したけど、新卒ナースも患者にタメ口で驚いたらしい。母があまりにも入院するのでいろんな病院のナースと接してきたけど、病院によるよね。設備の整った大規模病院はタメ口率が低く、設備の整わない民間の小さめ病院は人手不足でイライラしていてタメ口率が高い。

何をしてきたの?と聞くと、食事中には避けた方が良いような汚い仕事が大半、とのこと。(と言っても見てるだけだけど)
病棟看護師の仕事は下の世話も多いからねえ。私もお世話になりました。
食事中でも話せた内容としては、午前中は入浴の着替えの手伝いをしたり、ナースが忙しそうで掃除の人も足りていなかったので自分でモップを探して濡れた床を拭いたりし、午後はナースがカルテを書いている後ろで立っているだけの時間が2時間もあったのでナースコールが嬉しかったとか。
3人ともまだ医師の仕事は見せてもらえ無いのが残念だったみたいだけど、チーム医療をするにあたってナースのお仕事を知っておくことも大切だからね。

私も仕事復帰まであと2日。いよいよだわ。