最近では二十代でも生命保険に加入している人は少なくない時代です。
僕は定期預金として少額の積み立てに利用しています。
生命保険の見直しについて繁華街やショッピングセンターにある店舗で無料で相談したり契約したりすることができる「保険ショップ」が増えている。複数の店舗を回って、提案内容を比較する人もいるという。
保険ショップではどのような提案がされるのか。記者が店舗を実際に回った体験談を簡単にまとめてみた。
相談した内容は死亡保障についての見直し。
記者は数年前に死亡時に保険金が支払われる定期保険と、死亡保障と医療保険がセットになったタイプの保険に加入している。
モットーは「保険は必要最小限」で、いずれも通販型の商品だ。
加入時にはそれなりに調べて選んだつもりだが、保障内容に過不足がないか、よりお得な商品はあるのか、保険ショップの「プロ」に聞いてみることにした。
相談料はいずれも無料だ。
「乗り合い型」と呼ばれる複数の保険会社の商品を扱う店舗は商品の種類が多い。
一方、保険会社の系列などの店舗には自社商品しか扱わないところもある。
“草食系男子”担当者、好印象だが物足りなさも
最初に向かったのは保険ショップの激戦区、東京・新宿にある乗り合い型のA社の店舗。
ブースに案内され、家族の状況などのアンケートに記入する。
20代とみられる男性担当者は物腰も表情も柔らかく、今どきの「草食系男子」の印象。
アンケートに続き保険証書を渡すと「よい保険に入っていますね」。
何が「よい」のかを聞くと「保障に対して保険料が安い」とのこと。
褒められたようで少しいい気分になる。
「それでは万一の場合の保障額について確認してみましょう」。
担当者はパソコンのシミュレーションソフトに、家族構成などを手際よく入力していく。
シミュレーションは子供の進学先や家族の収入、持ち家か賃貸かなどの前提条件で大きく変わる。
モットーの「最低限の保障」に合わせ、万一の場合の保障額は抑えめになるような条件を伝える。
数分で毎年必要となる金額がグラフで示された。「お客様の場合は、今の補償額で十分ですね。
もう少し金額を下げても問題ないです」。
これまたうれしい一言。
「では、同じ保障額でより安い商品がないか探してみましょう」
果たしてこれより安い保険はあるのか。担当者が条件をパソコンに入力すると、瞬時に該当する保険の一覧が安い順に示された。これは分かりやすい。
1、2位に入ったのは非喫煙者に割引料金がある中堅生保の定期保険。
3位がネット専業の保険会社の商品だった。
ネット生保の方が安いと思っていたので少々驚いた。
「ネットでは喫煙をしているかいないか調べられないので、非喫煙者向け保険はない」そうだ。
保険ショップで受け取った、必要保障額の試算表と保険のパンフレット
「それではご家族とよくご検討ください」。候補となった保険のパンフレットをもらい、店を後にした。
面談は1時間ほど。
安い保険が簡単に見つかったのには驚いたが、保険の種類や保障内容はほぼ今のまま。
押し付け感がないのはありがたいが、プロの提案としては物足りないようにも思えたという。
まずは来店し比較してもらい
口コミや利用者の意見を見て自分に合った会社を探すしかないと思われます。
ですから即決は辞めましょう。
僕は即決してしまい損したので(笑)
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。
読者申請、感想などのコメント、メッセージ待ってます。
✨プチ社長✨