今や定期預金、地銀ネット支店が高金利専業上回るケースはざらにある。
低金利ながら安定した資産運用の手段として根強い人気の定期預金。
かつてはインターネット専業銀行がボーナスシーズンを中心に大手銀行よりも高い特別金利を提供していたが、最近ではこうした動きも目立たなくなっている。
そんな中で依然として「高金利商品」として注目を集めているのが、地方に本店を置く銀行がインターネット専業支店で取り扱うネット専用の定期預金だ。
ネット専業銀行の特別金利よりも高い金利を適用するところもある。
利用法や注意点などをまとめてみました。
ネット支店で高金利の定期預金を提供する主な地方各行とも自行の店頭で預け入れるよりも金利の高いネット支店専用の定期預金を用意している。
ネット専業銀行の場合と同様、人件費など店舗運営に必要な費用がかからないため、その分を預金金利の上乗せに充てられるからだ。
実店舗のない地域の顧客を獲得する狙いもあるようだ。
最も高い金利は、愛媛銀行、香川銀行、トマト銀行の0.4%。大手銀行の店頭などから同条件で預け入れた場合の適用金利(0.025%)の16倍に達する。
表にはないが、愛媛銀と香川銀が0.5%、トマト銀が0.45%とさらに高い金利を付けている1人当たり100万円限定の定期預金もある。
口座開設の手続きは簡単だ。
インターネット経由で資料を請求して申込用紙に記入したり、専用フォームに入力した内容を印刷したりして、本人確認資料を添えて郵送するだけだ。
本店や支店などの実店舗を訪れる必要はない。
数週間後にはキャッシュカードやネットバンキングに必要な会員番号を記したカードなどが自宅などに送られてくる。
その後、各行のサイトからネットバンキング専用の画面にログインして手続きをすると利用できるようになる。
口座開設はインターネットなどを経由してできるので、自宅の近くに本店や支店などの実店舗があるかどうかを気にする必要はないが、実際に定期預金に預け入れたり、満期を迎えた後に引き出したりする際は注意が必要だ。
口座を開設した銀行のATMが身近になければ、提携金融機関やコンビニのATMを利用することになる。その際、自行のATMを利用するときにはかからない手数料の負担を求められる場合がある。
また、出金はできても入金はできないATMがあるなど、利用が限られることもある。
新規に口座を開設する際は、利用手数料を負担せずに利用できるATMが身近にあるかどうかや、ATMで利用できるサービスの内容などを事前に確認しておくとよいかもです。
僕も
定期預金→投資信託→FX→株と勉強しました。
振り返れば何が近道かはわかりませんが
お金に対する意識を変えるキッカケを作る行動が大事なのです。
リスクを背負わなくても勉強は出来ますから。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。
読者申請、感想などのコメント、メッセージ待ってます。
✨プチ社長✨