お金の意識革命 | プチ社長 27歳企業7年目のブログ

プチ社長 27歳企業7年目のブログ

企業7年目プチ社長の青年実業家への道!!

六本木社長を夢見て田舎から一人上京。

日々、生きている中での感動や人への感謝を記録していけたらと思っています。

新しき時代の開発者
若き社長育成にも力を使っていきます。

今より収入が少なかったころ、独り身ですがおこずかい制にしていました。

夢に向かう為の接待費は別ですがね。


多くの人は手持ちのお金が足りなくなるとその都度、適当な額をコンビニやATMで引き出しますが、それでは自分がどれくらいのペースでお金を使っているのか、わからなくなってしまいます。

10日なら10日という決まった間隔で下ろす定額のお金は、いわばその期の予算。

家計簿を作って細々と記録しなくても、10日間に使っていいお金の大枠を決め、その中でやりくりするというスタイルが身につきます。

なぜ中途半端な額なのかというと、成功している人たちから、「5万、10万といったマルが揃う金額を下ろす人は、お金を失いやすい」と聞いていたからです。

3万7000円のうち、1万円札は1枚だけ。4枚を5000円札、7枚を1000円札として、どれも極力、新札にしてもらいます。財布の中では、お札は必ず1万円札、5000円札、1000円札の順に並べ、お札の向きもすべて揃えておきます。

そうすることで「どのお札が何枚残っているか」という現在の所持金の状況が頭に入りやすくなります。

お金を使うときは、必ず少額のお札から。

1000円札が7枚あれば、7000円の買い物をするときも、1万円札や5000円札は出さずにすべて1000円札で出します。

1万円札は最後の砦

こういうとき「1万円札が残ってしまうと、後で少額の買い物がしにくくなる。
今のうちに崩しておこう」と考えて、1万円札から先に使っていく人もいます。
これは「手軽にお金を使いたい」という心理の表れです。

私の場合はあえて不便にして、無駄なお金を使いにくくしているのです。

あくまでルールを守って、1000円札がなくなってから5000円札を使い、4枚の5000円札をすべて使ってから初めて、最後の1万円札に手をつけます。

そうすることが、1枚だけの1万円札を最後まで崩さずに守ることにつながるのです。

僕のの考え方は、お札にはそれぞれの性格があり、もっとも少額の1000円札は流動性が高いフロー型の紙幣です。

逆に高額紙幣である1万円札は入りにくく出ていきにくい、ストック型の紙幣です。

5000円札については、私は多くのお金持ちから、「1万円札が使われないよう真ん中で支える存在」という話を聞いています。
1万円札は大将にあたり、5000円札はそれを守る家臣という感覚です。

下ろしたお金を10日の間に徐々に使っていくと、まず1000円札がなくなり、次に5000円札が1枚また1枚と崩れていきます。「お金がなくなっていく」という実感が生まれ、自然に「最後の砦の1万円札を守らなければ」という気持ちになってきます。

5000円札はそのための、いわばブロック型のお札なのです。

5000円札が早々になくなってしまうと、「少しお金を使うペースが早すぎるんじゃないか」と感じ、逆にお金を下ろす日になってもまだ1万円札が残っていると、「大将を守りきった」という満足感、達成感が湧いてきます。

このようにお札の下ろし方や使い方に自分なりのルールをつくることは、お金に意識を向けるためのよいきっかけです。

お金に好かれる人たちはみな、お金にしっかりと意識を向け、自分なりの使い方のルールを必ず持っています。

お札の性格づけのように、自分でつくったルールをゲームのように楽しみながら、お金の使い方をコントロールすることで、自然とお金に好かれ、お金がたまる行動パターンが身についてくるのです。

まず自分ルールを作ってみて下さい。

間違えないでくださいね。
これは忍耐節約じゃないです。

楽しみながら貯蓄しお金を使える生活を目指しましょう。

あなたならできますよ!


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。

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✨プチ社長✨