インターネットショッピングの落とし穴。 | プチ社長 27歳企業7年目のブログ

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企業7年目プチ社長の青年実業家への道!!

六本木社長を夢見て田舎から一人上京。

日々、生きている中での感動や人への感謝を記録していけたらと思っています。

新しき時代の開発者
若き社長育成にも力を使っていきます。

僕らが生きていく故に必要な商品を近所のスーパー、雑貨屋などですませる時代は終わったのかもしれません。

安くて早くて、良い物が部屋から一歩も出ずにベッドに寝っ転がりながら携帯一つで注文出来ます。


これから話す事を
この世のお金を支払う全ての事に置き換え、商品を提供する側を掘り下げて考えビジネスに繋げてみて下さい。


インターネットショッピングに関する調査結果をまとめてみます。

それによると過去1年間に1度でもネットショッピングをしたことがある人は9割近くに達してることが分かった。

買い物した理由としては「外出しなくても買い物できる」を挙げる人がもっとも多く約2/3、
次いで「価格が安い」「商品比較がしやすい」などが続いている。

今調査は2013年1月18日から23日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1369人。

世代構成は10~60代・10歳区切りでほぼ均等割り当て。男女比は669対700人。

インターネットの普及と決済システムの多様化を経て、ネットショッピングは随分とハードルの低い購入スタイルとなり
個々の店舗が提供するサービスだけでなく、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングのようなポータルサイト提供によるネットショッピングサービスも増えている。

また昨今ではスマートフォンやタブレット機など、モバイル端末の高性能化に伴い、モバイル上からの機会も増えている。

過去1年間にネットショッピングをした経験がある人は87.0%。

男女比ではやや女性の方が高い値を示している。


外出しなくても買い物できるを理由がが65.4%の人。

↑ インターネットショッピングをする理由
これは回答者がニート引きこもりであることを意味しない。

病気や調子の悪さから外出をひかえたい、天候が悪いので外には出たくない、着替えなど下準備をするのが面倒、欲しいものを買う店舗が遠いなど、「外出しないで済むことがメリットになる」理由は、色々と想定できる。

昨今では「花粉が辛いから」も一因となろう。

第2位は「価格が安い」。

これは特定の仕入れルートを使っていたり、まとめた数の仕入れをしたことで安く販売できるなど、一般の小売店で購入するよりも安価な事例を指す。

マージンを抑えているネット上の店舗を見つけることもできる。

次いで多い同意率を示しているのは「商品比較がしやすい」。

実店舗での買い物では、同一店舗内の類似商品を比較することはできても、他店舗のとは難しい。

価格を覚えておいて店舗を行ったり来たりでは、いくら時間と体力があっても足りない。

ネットショッピングなら気軽に比較ができ、それをサポートする機能がついている店もあるほど。

これを男女別に区分して見ると、興味深い傾向が確認できる。


↑ インターネットショッピングをする理由(過去一年間にした人限定)(男女別)
男女で大きな差異(女性が高値)を見せている項目は3つ、
「時間を気にせず買い物できる」「マイペースに買い物できる」「ポイントが貯まる」。

普段から家事で何かと多忙な女性陣、特に主婦においては、わざわざ買い物の準備をして外出し、店舗周りをして購入、戻ってくるまでの時間ですら惜しい場合も少なくない。

また、スケジュールの都合上店舗に長居が出来ないこともある。

ネットショッピングならそれらの心配も不要。

さらに実店舗では導入されていないシステムにより、ポイントを貯めて一層お買い得感を堪能することもできる。

使う理由で女性が男性を上回る理由項目を見ると、女性の買い物事情ですら透けて見えてきそうではある。

一方男性では「価格が安い」「品ぞろえが豊富」のような、商品そのものへの注視の項目で、女性より高い値を示している。

女性が主に買い物環境の点でメリットを覚えているのに対し、男性は商品そのものにネットショッピングの良さを見出している。

僕もその中の一人と言えます。

ネットショッピングも運営していた経験もあることから、
メリットとデメリットはしっかり把握して利用しているつもり!だが商品の見やすさ比べやすさから
ついつい
今買っておかなきゃ損する!
の衝動にかられ無駄な予定外の物を買ってしまう事があるのも事実。

値段で言えば
人件費、店舗代、仲介業者カットのマージン等をカットできる会社の商品は
コストパフォーマンスは凄い。

商品の品揃いにしても言える。

大概、店舗展開していたら
大型会員制フードマーケットのコストの二、三倍以上の広さ分の品揃いだ。


個人的に
この二点を理由で購入するなら良いが、外出しなくても、、、の理由での買い物は避けている。


まず洋服は失敗した買い物が多い。

カメラ機能も発達して、高級感や色、シルエットも出品者側からしたら自由自在だ。

商品到着の際に実物との違いに泣いた事もある。

モデルをやっていた経験から
服のデザインより自分の身体に合った洋服選びを重要視する(特にインポート)。


外出しなくても、、、、と思えるくらいのモノは本当に欲しい物か?

人混みのセールに揉まれてでも欲しい物は買うべきだ。


と自分に言い聞かせています。


買い物にも自分ルールを作ってみたら新たな発見もあるかもです。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。

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✨プチ社長✨