自分に言い聞かせている言葉です。
髪型、髪色、服装、体型、乗っている車、、、、色々あります。
今回は体型について、
誰もが知っている話ですが
欧米では喫煙者、肥満者に対して厳しい見解がある。
日本でもまさにそれは言えます。
単純に、汗臭そうとか
不潔そうとか
だらしない生活してそうと思う異性がいる事は確かだと思います。
要は、自己管理を出来ない大人と先入観で思われがちなのでしょう。
僕自身は週二でジムとキックボクシングを行き、週一でプールに行きます。
人より食べて飲みたいし強くいたいなって(笑)
単純な理想ですが。
楽しくやれたら一番ですよね。
運動が苦手でも
正しい食事法でも大分変わります。
一度トレーナーをつけて生活改善を図るのが一番早いし安いかもです。
人はお金をかけたものでないと
必死になりにくいです。
将来、肥満原因での二次作用でかかる医療費、精神的負担考えたら安いとは思います。
痩せたい人は「何を食べるか」だけでなく
「いつ食べるか」をもっと意識した方がいい、という新しい研究結果がありました。
特に、一日のメインの食事を食べる時間を考えるべきのようです。
ブリガム・アンド・ウイミンズ病院、アメリカのタフツ大学、スペインのムルシア大学によるこの研究結果です。
スペインで、肥満気味の420人の被験者に20週間体重減少のプログラムを受けてもらいました。
プログラムでは、被験者を「昼食が早いグループ」と「遅いグループ」に分けました(スペインでは一般的に昼食が最もメインの食事となります)。
午後3時以降に昼食を取った「遅いグループ」は、
「早いグループ」よりも体重減少率がかなり遅く、(糖尿病のリスク要因である)インスリン感受性も低いことがわかりました。
それ以外の軽めの食事を取る時間は、体重減少に影響していませんでした。
また、体重減少の要因と考えられている睡眠時間や、摂取・消費総カロリーは2つのグループに違いはありませんでした。
また、昼食が遅いグループは、朝食の摂取カロリーが少なく、
朝食を抜く人も多かったのですが、それは体重減少の要因にはなっていませんでした。
一日のメインの食事を早い時間に食べると、その日のうちに摂取カロリーを燃焼するだけの時間がより長くあります。
したがって、健康的に体重を落としたい、もしくは維持したい場合は、メインの食事を「いつ食べるか」で大きく違いが出てくるようです。
そう考えると
義務教育に戻って毎日、給食生活をしたいなっていつも思います。
では、また明日お会い出来る事を楽しみにしています。