自分の強み。
それは前にも書いたけど、
分析し、仮説を立て、試行錯誤を繰り返し、
やがて「こたえ」という一つの要点に収斂させる。
これが自分の努力の中身でもある。
これを仕事にも応用しているわけで、
考え方は全て上の前提に基づいている。
この強みを活かして新しい仕事も頑張ろう
と、思った矢先、
先日ランチをしたとても優秀な後輩から、
新しい仕事の内容を聞いて紹介された本により、
そんな世の中うまくいかないことを思い知らされた。
いや、正確に言うと、仕事は問題なくできると思う。
しかし、次の業界の営業として求められる、
クリエイティブな部分については、
残念ながら全く歯が立たないということなのだ。
なぜそうなるかというと、
後輩に紹介されたの本の内容は、
クリエイティブシンキングについてだったのだ。
その本を読んでかなり驚かされた。
というのは、上に書いた自分のやり方が、
ロジカルシンキングそのものに近いと知ったからだ。
そしてショッキングだったのはその後。
クリエイティブシンキングといものが、
ロジカルシンキングの真逆であると書いてあったことだ。
まぁ詳細は本に任せるとして、言いたいことは、
これから自分がやる仕事のコアな部分は、
これまでの自分のやり方が通用しない、
全くの未知の領域だったということだ。
いや、磨きあげた強みが活かせないとは、
どういう巡り合わせなのだか。
ここでも相当苦労して、
更に成長しろということなのか。
そりゃ今年の運勢も半凶かもな。
まぁ新しい仕事については、
これまでのやり方で既に外堀は埋めた。
後は足りない部分を全力で補うしかないだろう。
もちろん周りの方の協力を得ながらになる。
周りを巻き込むとこはまだ高めてないから、
いい勉強になるんだろう。
さて、最後に一つ疑問なのは、
頭の良過ぎる後輩はここまでわかってたのだろか?ということ。
だとしたら、さすがとしか言いようがない。