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「読モ風彼氏×レンタル事務所 ぷちカレ」     専属キャスト:游のブログ

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付く

こんばんは!

30代。
会社じゃ中堅で人生で最も仕事してる年代かも。

そういう年になった自分達。
友人達が続々と海外に羽ばたいていく。
これから3ヶ月で3人。
皆将来有望な人達ばかり。
こんな凄い友人達に出会えたことはホントに財産。
毎回言うけど、刺激でしかない。

進む方向はまるで違うけど、
これが将来どう絡むのかが楽しみだ。


営業。
前から結果が全てと言ってきたけど、
これはホント結果が全て。

自分が前の会社でやってたのは、
どちらかというとお客さんのケア的な営業だったから、
こういう営業は初体験。

今はまだ名刺もないけど、
研修的にテレアポでアポ取りが求められてる。
お客さんからの新規問い合わせはたくさんあるけど、
あえて始めはテレアポで苦労を知るという仕組み。
いわゆる0を1にする苦労の疑似体験。

とりあえず自分らしくすることを優先。
なぜならば、自分らしさが一番結果を出せてたから。

テレアポなら、手当たり次第は自分らしくない。
とりあえず徹底的に考え抜き、
仮説をしっかり立てながら試行錯誤する。
そしてそれを最も確率が高い「こたえ」に収斂させる。
これは何度も書いてきたやり方で、
ロジカルシンキング的な収束的思考というやつだ。

とりあえず、過去の経験を参考に、
様々なものを分析した。
その上でピンときたサービスのターゲット要素を抽出し、
それをかなり深く調べ、
自分なりのテレアポリストを作ってみた。

真剣に考えたものだから筋が通っている。
よってリスト自体への評価はいい感じだったけど、
リストだけでは結果は出せない。
一番大事なのは実績という結果。

とりあえず考え抜いたことは当たっていたらしく、
4件目でアポが取れて一安心。
しかしその後は少し苦労した。

次に考えるべきはテレアポの「こたえ」。
会社のサービスは間違いなく注目されており、
あとはテレアポする人のスキルによるところだろう。

どうしたらやぶさかでない人からアポを取れるか。
ここは先輩に話を聞いたりして色々悩んだ。
というのは、人のスキルによるということは、
例えその先輩からアドバイスをもらえたとしても、
それはその先輩の個性に合ったものである可能性があり、
自分にとっての「こたえ」とは限らないからだ。
これは先輩も当然わかっていて、
人によるけどと前置きをしていた。

加えて、ここで自分の悪い癖が出た。
事なかれ主義で育てられてたため、
新人の時は新人「らしく」とか、
郷に入れば郷に従う的なその中の「基準」を追ってしまうなど、
行動における個性を消してしまう悪い癖があり、
今回も先輩の下についたことで、
少し後輩「らしく」とか遠慮がちで受け身な姿勢になっていた。

自分は変な方向に出た杭だし、
これはこれで処世術としては正解のひとつだったけど、
今の自分のスタイルには合わなくなっている。
収束的思考のやり方はその状況下でも出せるけど、
自分の強みはそれに加えて行動力にあるため、
これでは自分として不完全。らしくない。

今回気付かされたけど、
おそらく不器用さに加え、
この癖が自分の物事における初期の苦労の原因かもしれない。

まぁ自業自得だけど、悪いことは重なるもの。
先輩とのコミュニケーションにも悪影響で、
テレアポで苦戦してる時にこれが負の連鎖になりかけた。

でも幸運にも、前の仕事の数年の経験により、
自分を貫くことの大切さを痛いほどわかっていたため、
普段の自分と今の自分を客観的に比較し、
この癖に気付くことができた。

加えて、先輩とも腹を割って話した。
そしたら、新しい分野だし、ベンチャーだし、
基準とか気にしなくていいと言ってもらえたので、
なんというか、ふっ切れた。
その瞬間が自分でもわかった。
スッとした感じ。

テレアポも自分らしさを貫くことを決心。
即それを行動に移し、
そっこう2件目のアポ勝ち取ってやった。

さて、テレアポのコツも苦労したけど二日目で体得。
相対的に今でも十二分に確率高いけど、
まだまだ入りとしてはOKという程度。
テレアポのスキルを上げても仕方ないけど、
どこでも結果残せなきゃ目指すとこに行けないはず。
まぁ苦労する期間をこれまでに比べ、
圧倒的に縮められたことは良かったか。

とにかく自分を貫き、
自分は目指すとこに適するか、しっかり見極めなければ。

日々勉強。

営業は一週間とちょいだけど、
感覚的にはもう1ヶ月くらいの感覚。
濃く深い。

毎日失敗とリベンジの繰り返し。
今はまだスポンジ状態で吸収し、成長できるけど、
そりゃあくまで仕事を覚えてるかどうかとか、
スタートライン前の話。

考えるべきはその先の「個」。
皆が辿り着く一定を早期にぶち抜く必要がある。
そんでそっからは「個」。
個性の違いの話ではない。そりゃ皆個性は違う。
大事なのはその個性が立つかどうかの話。

自分の個性はどうなんだろう。
適してるか、適してないか、結果が出ちゃうから、
たぶん残酷な話になるんだろう。

今日も色々アドバイスがあった。
大変ありがたいし、勉強になる。  
アドバイスをもらえるのは久しぶりな気がする。

ただ少し違和感もある。
本質で言いたいことはわかるし、
それをやる理由もわかるけど、
なんというか自分のやり方ではない。
社における自分の軸を定め、
そっから絶対ブレずに攻めてみる必要もある。

とりあえず朝起きてもう一度考えてみたけど、
年下の先輩はこんな変な後輩の指導で大変だろう。
意味わからないと思う。
飲みにでも行ってもっと自己開示するか。


営業やって一週間。

計画的な事前勉強による入りはOK。
コミュニケーションは良好。
これは続けるべき。

でも現場ではコテンパンにやられた。
社外の人とはいえ、
帰り際に目も合わさないとか屈辱だった。

二度と同じミスを繰り返さないため、
復習して悪いと思ったところ洗い出し、
全部潰して見返してやるしかない。

しかし初対面でそう対応されたことは、
素直に反省せねばならない。
おそらく、実績がないし、
将来的に付き合って利はないと判断したんだろう。
ご存知の通り、第一印象はとても大事だ。
そこははったりでも良く見せなければならない。
ただ、調子よく偉そうにしてるのも違うと思う。
まずは自分スタイルで何ができるか考えよう。

幸運にも自分と同じスタイルの人は社内にはいないし、
やはり自分のスタイルで登り詰めたい。
クリエイティブな業界の営業だから、
お洒落さを求められるのはある程度は仕方ない。
でもそこだけでもないだろう。
普通に真面目にコツコツやってても、
クリエイティブな仕事を取れることは証明したい。

基本、仕事は仕事であり、
一部のクリエイティブな部分を除けば、
ロジカルシンキング的な努力で乗り越えられるはず。
イメージがあるからできるはず。

とは言え、会社だから、
会社全体が良くなることもしたい。
そこは前の会社の役員として身についた意識。
他の社員はそういう経験がないから、
やはり個人主義という感じが強い。
差があるところはもっと差をつけねば。

新鮮なのは若手の人達。
数ヶ月か数週間差で入社した人達は、
なぜかとてもライバル視してくれてる。
何か発言すると負けじと発言してくるのは特にいい。
二十代前半や二十代半ば。
気を引き締めて臨まねばな。

とりあえずとても濃い一週間だった。
でも今日は仕事入ったから出勤。

さっさと結果出し、
また経営的なことやりたい。
具体的に期間決めた方がいいんだろう。

まずは目の前ことを全力でやり、
周りが見え出したらそこを改善し、
会社に貢献して友人に恩返しなければ。
結果、それが自分のためになる。


こんばんは!

営業での最初の一週間が終了。
さすがにダブルワークで睡眠時間が足らず、
ブログを書けなくて残念で仕方ない。
 
とりあえず仕事については、
また新しい膨大な情報を頭に入れねばならない。
この作業は辛いけど、後々絶対やること。
それであれば先にドンドンやった方がいい。

その他は、今週は悔しい思いをたくさんした。
初めてのことだから仕方ないかもしれないけど、
そう思われるのは違う。
初めてでも凄いでなければならない。
絶対近々見返してやる。

とりあえず仕事は仕事。
一部のクリエイティブな部分を除けば、
自分のスタイルを貫ければなんとなりそう。
やったるしかない。