線香を絶やさぬよう実家の居間でみんなでゴロ寝していました。
窓は地面が見える大口の窓で、カーテンを閉めずに外が見える状態です!
亡くなった翌日の早朝、外は氷点下で冷え込んでいましたが
目を覚まして外を見てみると、薄暗い中で白いぶちのネコが
歩いてきました。
すると窓のところで止まりチョコンと座ってこちらを見ていました

しばらくこちらを見ていたと思います。
私も起き上がってしばらく見ていました!
そのうちサット立ち上がって走り去っていきました

私は見に来たんだと確信しています

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私が船から陸に勤務場所を移し、その2年後に病気が発覚し治療に入りました。
退院してから通院治療をしていた頃に元同僚が肺がんで入院したと聞きました。
彼もまた抗がん剤治療をして良くなって自宅に戻ってきていたそうで
元気にしていると聞いていました。
彼の奥さんもプールに通っていたそうで妻とも面識があったそうです。
そしてジム仲間の先輩の奥さんもまたプール繋がりで知り合いでした。
義母が亡くなった日、先輩からメールが来て彼が亡くなった事を知りました。
ここでは火葬場が一箇所しかなく、火葬場に行った時に看板には
彼の名があり30分違いでの火葬です。
義母が荼毘に付されている頃、御棺が運ばれてきました。
こんな偶然もあるんだなと思いながら、最後のお別れに
立ち会うことができました。
待合室が一緒なので奥さんと話をする事ができ
妻もしばらく話をしていました!
合掌
