土曜日の朝イチにこはなをかかりつけの病院の方へ連れて行きました
そこは先生が5~6人いるのですが、今回ははじめて院長先生が担当でした
■ 状況説明
・木曜日にかかりつけが休診日だったため、違う病院で診ていただいたこと
・木曜日朝~昨日までの様子の変化
などを伝えます
■ レントゲン
実は、心配になった私は前夜にかかりつけの病院へ電話してるんですね
状況を一通りお話したら、電話口の先生からは「・・あまりにもひどいようならレントゲンをとって拝見します・・」という言葉が返ってきていたので、院長先生がすぐにレントゲンを撮りますと言われたのには、少しドキッとしました みたところ痛みのレベルが強いので・・とのことでした
■ 触診&レントゲン結果
院長先生は念入りに痛みのある足を触った後、レントゲンをみながら説明
「4本指のうち1本が腫れているので、ねんざをしているようです。これが痛いんだと思いますが・・・」
と何かを言い残したかのようにして、何やら本を持ってきた先生
「もうひとつ気になることがあります。。」
えっ!なになに・・なによぉ
「通常、骨は真ん中が黒くなっていてその両脇が白く見えるのですが、この子の場合、その黒いところが真っ黒でなく黒と白が混ざって写っていますよね?この黒い所は髄液なんですが、これが原因ということも考えられます」
「人間でリウマチのように痛みが出たりするものに近いです」
はぁ・・・心配になってきたなぁ・・・
■ 診察結果
ねんざによる痛み→鎮痛剤が効きます
髄液が原因による痛み→鎮痛剤では効かず、抗生剤を服用する必要がある
ということで、今日は鎮痛剤が6日分処方されました
これで状態が良くなってくれれば単なるねんざで済みますし、髄液が原因だったらその症状(痛み)によって処置の方法を決めていくようです
*鎮痛剤はまさに読んで字の如く痛みを鎮めるだけで、取り除いてしまう訳ではないので、一見よくなったように見えても動かしたりせずに安静にしていなければいけないとのこと
*髄液に異常があるだけ症状が何も出ない場合もあるようですが、それはそれで処置のしようがなく、言ってみれば問題ないということになるそうです
今日の夕方の散歩(といっても、安静が必要なので、おトイレさんぽ)では、これまでずっと3本足でポンポンと可哀想な姿で飛んでいたのが4本足で歩く場面も少しあり、早速薬が効いてきたのかもしれません・・
飼い主バカ丸出しですが、その普通歩行をしていた姿はちょっと涙が出そうになりました
今まで当たり前だと思っていたのに、こうなると有難いことだったんだなぁって
偶然、今日ダンナが参加した法事のお説教でも同じような話だったということでした