先日夜遅くに帰って来たときのこと
最寄り駅から自転車で走っていたら、自宅近くで警察官らしき2人の男性に声をかけられました
警官A「ちょっと止まってもらえますか?」
わたし「なんですか?」
警官A「最近ひったくりが多いんですが、前カゴ大丈夫ですか?」
わたし「後ろを見たりして、周辺に気をつけてはいますが・・」
警官B「防犯ネットをしていてひったくりにあったという報告は出ていないので、そういったものを活用してください」
そう言って警官は警察の番号やURLなどが書いてある小さなカードを手渡して、防犯を呼びかけている感じでした
警官A「いつも帰宅はこれくらいの時間なんですか?」
わたし「今日はたまたまです」
警官A「念のため、名前を教えてもらえますか?」
わたし「(言われたとおりに名前を答える)」
警官B「住所もお願いします」
わたし「(言われたとおりに住所を答える)」
警官B「生年月日もお願いします」
わたし「生年月日もですか?」
警官A「(警官Bに向かって)生年月日はいいよ」
たまたま自転車のライトをつけていなかったので、それで止められたり防犯の指導をされるまではまぁ分かるとしても、どうして名前や住所を聞かれたのか、なぜかその時にはその人たちに聞くことが出来ず、急いで家へ戻りました
その日はおまけにダンナが出張でわたし一人・・よりによってこんな日に・・心細いよぉ~
--急いでダンナへ電話
わたし「~こうこうこういう訳で、名前や住所を聞かれたんだけど、どう思う?」
ダンナ「ほんとに?本当のこと言ったの?」
わたし「うん。警察に電話してみるか、今からもう一度その場所へ行って理由聞いてみようかと思うんだけど・・」
ダンナ「そいつらが偽者だったらもう一度行くのは危ないだろ?警察にこっちから電話してみて、そういうことをしてるかどうか確認してみた方がいいよ」
--電話帳で最寄の警察署を調べて(渡されたカードに書いてある番号では危険ですからね)、電話で確認したところ、私がいろいろ聞かれたその場所で警察官が立っている事実はある、かつ、名前や住所を聞くことは実際にあるとのことでした
どうしてそんなことをするのか?と更に質問を続けたら、簡単に言うと盗難自転車を確認するために、自転車登録してある名前と住所が一致するか照合するためだそうです 質問のやりとりから不審だと思われた場合は、生年月日などさらに質問をされるようですが、私の場合は怪しくないと判断されたため、生年月日等は聞かなかった・・との説明でした
とりあえず、その電話で確認するところ、彼らは本物の警察官のようですが、変な人も世の中には多いので疑う→確認って必要ですよね
でも突然自転車止められて、いろいろ聞かれたら、言われたとおりに答えてしまいがちだと実感しました
ついでに電話でどうやって本物の警察官か確認したらいいんですか?とも尋ねました
その場合は警察手帳の提示を求めてください、とのことでした 手帳を開くと氏名と役職(巡査部長など)が書いてあるので、それを見てくださいとのこと 見るだけじゃわからないから、書き留めないとダメですね
ダンナにもその後、電話して報告しました
ちょっとヒヤヒヤした出来事でした