今日は来週の万博出演の為のゴスペル練習で、7時間ほど歌いっぱなしでした
疲れますけど、あっという間なんですよ 楽しいんで・・・
でも明日が問題でつ。。。年を重ねると疲れが時間差でやってきますから。。。
あ~明日は朝から一日中レッスン。。。考えただけでブルーだわ
でも加えてぷちはぴなことがありました
あるメンバーから「Fさんがぷちはぴの声が良くて、歌い方がいいと言っていた」と聞いたのです(Fさんは男性です)
メンバーは150名を超える人数いますし、4声に分かれるとソプラノ・メゾソプラノ・アルト・テノール
わたしはソプラノで、男性は全員テノールで、位置はまったく逆の位置になるし、私は今までに一度しかソロをとったことがないし、どこで私の声をきいてそう思ってくれたのかはわかりませんが、わたくし、ほめられることは三度の飯より嬉しきことでございまして(←ほんとか?)・・・それもあって疲れがまだ出てないのかな?
そして今日は指導者が立ち位置をぐちゃぐちゃに変更指示出しました
--後ろの二列が前に来て、一番端の人が各パートの反対側に回って・・・などシャッフルされました
そしたらいつも端にいるテノールがソプラノの隣に来て、偶然にも私の隣が褒めてくれたFさんになりました
隣から普段聞こえないテノールのサウンドが聞こえるのはとっても新鮮で面白いです
ゴスペルはみんなで作り上げるサウンドであり、コーラスじゃないと言われます
だからみんなが仲間であり、お互いを思いやりながらの関係が作れないと、サウンドにその冷たさが出ちゃうんですね・・・はじめはこういう違いが全然わからなかったけど、最近は少しだけわかるようになりました
今日はある歌のフレーズで"Hold your hands"とあり、手をつなぐよう指示が出ます
私の右手はソプラノのKさん、左手はテノールのFさんでした
たまにサウンドが冷たいと、お互いHugして!といわれることも珍しくありません
きっとゴスペルでなきゃこんなことしないだろうなってことたくさんあります
大人になって、それも結婚した後で、こういうサークルみたいに仲間と真剣に歌を歌いあうようになるなんて考えてもいなかった
私の家庭でもない、仕事でもない、もうひとつの存在場所がそこにはある気がします
来週は「いい年した大人の"一生懸命"を万博で見せてきますっ!」