わたしの父上って本当に天然?というかこぼけちゃん?というか、おもろいキャラの人ですブログ初日にほんの少しだけそれらの逸話に触れましたが、ご紹介します
☆わたし達のマンションに来たときのこと、
私 「とりあえずお茶にしようか」とたねやの"お手作り最中"をだした
父上 <食べることが大好きな父上は、わたし達の会話に入るそぶり
もなく、真っ先にその"お手作り最中"に手を伸ばしてほおばる>
母上・ダンナ・私<久々の再会に会話も弾む>
私 <ふと父上に目をやる>「ねぇ、お父さん、何食べてるの?」
父上 「ん?・・・なぁ~んかヘンだと思ったんだよなぁ~」
そう、父上はあんこを先に完食!そしてそとのサクサクの部分を
単品で召し上がっている最中(さいちゅう)でした
父上 「歯にくっつくんだよなぁ・・・ははは!」
そりゃ、そうでしょうよ。。。
☆独身時代の話、福袋を買うのが好きな父上
今回も喜び勇んで大きな袋の福袋をさげて帰ってきた
普段はあまり口数が多い方ではない
晩酌をしていると口がまわりだして、陽気な父上に変身する
父上 「あの袋に入れるかな?」
母上・私<無視>
父上 <ごそごそ入りだす>「結構、いけるもんだな!」
母上・私「(・・・なにがいけるのだろうか・・・?)」
父上 「ちょっと、上をガムテープで閉めてみてくれないか?」
母上・私<けらけら笑いながら、ガムテープで口を閉める>
父上 「入っちゃったなぁ!」
・・・そして数十秒後
父上 「おーい!!出してくれぇー!!くるしー!!」
母上・私「写真撮るまでちょっとまって!(笑笑笑!)」
父上 「おれ、身体が硬いから、この体勢辛い
んだよ!はやく出してくれよ!」
脱皮後の父上はひとこと、「あー、つらかった」
そんな身体はってまで、笑いとらなくてもねぇー?
☆私はあるゴスペルのメンバーに所属しています
愛知でのイベントがあって実家に帰省していたときのこと、
父上 「明日、何時に出かけるんだ?駅まで送っていってやるから」
私 「ありがとう!○○時」
父上 「で、そのコスプレのイベントはどこでやるんだ?」
私 「はぁっ?今、な・なんて言った?」
父上 「明日、コスプレだろ?」
頼むから、会社で"うちの娘、コスプレのイベントでこっちに来てるんだよ"とか嬉しそうに言ったりしないでよ・・・とほほ・・・コスプレをしてる方を批判する気はありませんが、あまりにもゴスペルとコスプレは違うので・・・ねぇ
注意)うちの父上はガッ○石松ではありません。。。