今日は朝から出かけている普段出勤するよりも自分でちゃんと早く起きて出かけていく
どこかにお出かけする時だって、きちんと起きるコトがない人
ダンナがそんなことができるのは、ゴルフの日かマージャン大会の日のどちらかしかない
今日はその2ヶ月に一度のマージャン大会の日だ
ただのマージャンではない "大会"なのだ
大の大人がたくさん集まって朝から予選、決勝と進み、帰りは日付が変わるかどうかの頃まで
ダンナは大会前後はその大会にまつわる話をよくする たいそう楽しみのようだ。。。
しかし、ビリの人には屈辱的な罰ゲームが待っている
ひとつめは、大会後の食事で優勝者から順に中華料理を取り分けていいルールらしく、最後の人は白いご飯くらいしか食べられないらしい
ふたつめは、サルのきぐるみを着て、高級スーパーにひとり入店し、
バナナを購入するということ
うちのダンナがビリになった時にはサルとアフロのかつらをもって帰ってきた
念のため書いておくと、私は基本的にマージャンとか、パチンコとかの類の賭け事はキライ
でもうちのダンナはやめてと言ってやめるような人ではないし、隠れてこそこそされるくらいなら、オープンにしてどうせやるなら勝ってきなさい!くらいの考えに変わってきた
マージャンやパチンコを容認しているとはいっても、何をしてもいいというわけではない
何事も"限度"というものがある
際限なく時間やお金を使われても妻としては困る
またここで付け加えておくと、うちはおこづかい制にはしていない
結婚するときにこれも散々話し合ったのだが、私は当たり前のようにおこづかい制にするものと思っていた
ところが、ダンナの会社は何かと立替をすることが多い
マネージャーになったりすると、より一層その額が大きくなる
翌月には戻ってくるものの、そういった手元にある程度持っておく必要があると、たいそう強く主張されたので、しぶしぶおれた
ダンナにある程度の金銭的な自由があるかわりに、それは信用の元に成り立っているわけなので、ダンナの好きなことに使うお金であっても、夫婦の常識をこえることがあってはならないのはもちろんのことだ
--ダンナのいない日は、こういうことを考えたりもするが、つまらない訳ではない
昔は違った
ひとりでいるのはつまらなくて、ダンナが休日に出かけると不機嫌になったものだが、私も少し変わった
もちろんダンナがいたらいたでその方がいいが、お互いの時間も必要だと心から思うし、私は私でその間に好きな過ごし方ができる
それは決して悪いことではないし、ダンナがいることだけをよしとする人生はなんとも味気ない
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今日の関東はとても冷たい風が吹いて、寒い一日だった
でもそんな日でも、こはな☆と川沿いをゆっくり散歩する時間は、大好きな時間だ 家事のことを気にせず、こはなを急がせることなく、気の向くままに、自分のペースでのんびり散歩ができる
そういう時は何だかいつもより人にも優しくできる気がする