わたしたち夫婦が最近ジムに行くようになった話は以前にも触れました
きっかけはダンナが私を怒らすようなことをしたからでした
私は怒るというのと悲しいというのと情けないというのと・・いろんな気持ちでした
でもなんでダンナがそのような行動に出たかが問題なワケです
 「なんでそんなことするのよ!もう二度としないって署名しないさいよ。
 同じコトをしたら離婚よ離婚!」

と言うこともできたでしょうが、私は事実をある程度確認したところで
私はまずダンナに謝りました ・・ヘンかしら?

私は仕事とかで嫌なことがあっても、だからってダンナが悲しむようなことはしません
何か無駄遣いをして気晴らしするとか、せいぜい"ムカつく"といって、ちょっとダンナにあたるくらいでしょうか?
でもダンナは私が悲しむとどこかでわかっていながらそういうことをしたのです
だったら私にもどこか原因の一端があったのではないかと思ったのです

もちろんダンナは、
 「○○(ぷちはぴ☆)が謝る理由は何もない、自分がすべて悪い」
と言っていたのですが、それだけでは納得というか解決にはならないんですよ
先に書いた"なんでダンナがそのような行動に出たか"が問題なワケです
話を進めていくと、
 「○○(ぷちはぴ☆)と一緒に何かすることが欲しい」
とダンナは言いました
--結婚当初はゴルフを一緒にやろうと言っていたのですが、そんなに頻繁に夫婦でラウンドする機会をもつことは難しいし、こはなが来てからはなおさらです--

 (あほ!なんだそんなことならはよ言いなはれ )`ε´( )

ジムに行くようになったら、今後ダンナの悪事が一切なくなるなんて、そんな因果関係はもちろんないでしょうけど、その時その時おこった出来事にどこまで突っ込んで考えて、私たち夫婦なりの答えを出していくか・・そういう毎日の積み重ねが今の私たちをつくっていると思います

はじめ単なる恋人が、そのうちお互いを最も大切な人だと思うようになり、結婚し夫婦となり、そしてかけがえのない家族になる
でも悲しいけど、所詮夫婦は他人
だからちゃんと変化に気付かなきゃいけない
必要なことは口に出して、話をして、そしてお互いが納得して前に進まないと小さなしこりはいつの間にか気付かないうちに大きくなる
小さいうちならなんとかやっつけられるけど、大きいとやっつけるのがとっても難しい
私はいやな悲しい出来事もいつか必ずプラスに変えてやろう!とよく思っています
マイナスのままで終わらすのは、悔しいし、もったいないからね☆

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普通、結婚の挨拶って「お嬢さんを幸せにします!」とかなんとか・・かな
でもうちのダンナはこうでした
 「お互いをパートナーとして一緒に幸せになります」
当時は、"幸せにしてくれるっていってよぉ~" (゜дÅ)ホロリ
なんて、思いましたけどね
今はその言葉でよかったなって思います
だって、私も日々の生活でダンナをぷちはぴ☆にしなくちゃいけないんだから