ダンナと私は仕事で知り合いました
私はダンナの会社からしてみればクライアント
めちゃめちゃ忙しい仕事の合間に、ダンナの会社とあるプロジェクトを組むことになりました
ろくにそのプロジェクトの必要性なんかも説明されないまま、何となく私はそのメンバーとしてダンナと顔を合わすようになりました

ダンナの会社は東京で外資系
私の会社は愛知で周りに競争相手なんぞいないような会社にいたし、
周囲の男性も優秀な方が多かったのですが、土地柄なのか?スーツもあまりアカ抜けすぎない方がよいとするような空気はありました

ダンナの会社の人たちは比較的、スーツもおしゃれで、言葉遣いや振る舞いも丁寧。しかもみんな若い・・・
確かに私の会社の中にもダンナの会社の人たちに目をつけている女性もいました

が、しかし
ダンナの会社はとにかく私の会社とは違う点が多い

 ★ 横文字が多すぎて、話が複雑になる
   "アジェンダ"とかかずになぜ"議題"と言わないのか・・?
 ★ 会社名が(当時)長く、馴染みが薄かったため
   社内での認知度が低く、パン屋の名前や安全衛生管理部などど間違われた

 正直、もう少し分かりやすく、庶民にもわかる言葉遣いでおねげぇしますだ・・

打ち合わせに出ても、
 「なんか難しそうなこと言われそう」 とか
 「いろいろあれやれこれやれ言われるんだろうなぁ」 とか
そんな感じでした

ところが、ちんぷんかんぷんな私がおもしろいモノみつけた
o(> w <)〇゛


 ・・・カブトムシ!
 

 ・・・?いくら田舎にある会社だからって、カブトムシはいないだろう??


 そ・れ・は・  


 うちのダンナさまでした!


東京ではなかなかできないゴルフも、愛知は安い上に近いし渋滞もほとんどない
てなわけで、毎週のようにゴルフに行っていてテカリがでるくらいに真っ黒に焼けた(今のダンナの)顔を見ながら、

 このひと、さーふぁー? とか

 相当、遊んでそう? とか

 カブトムシみたい!

ってみてたことから、カブトムシの部下があらぬ想像を働かせ
 「○○さん(←わたし)、ぜったい△ぴぃ~(←だんな)のこと好きですよ」
とのことで、誤解が始まったことから、私たちの今があるワケです
┐(´ー`)┌

あの時、ダンナが色白だったら、何も始まらなかったのかなぁ・・?
(ちなみに、ダンナの高校なんかの写真見ると、ひょろひょろ色白で全く私のタイプでない・・・あはは 義母にも公表済みでぇ~す♪)

勘違いではじまった恋、ありますかぁ?