いらっしゃいませ!!
ようこそ 布のキッチン『pu-chette プシェット』へ![]()
こんにちは
布の料理人junです♪
GW前から家族のことでバタバタとした日々を過ごしておりました![]()
健康のこと
年齢を重ねるということ
家族のこと
色々と考えることの多い今日この頃
誰でも自分の「ものさし」を持っていて
どんなことでも自分のものさしで測りがちです
「Myものさし」もいろんな種類を持っている人もいれば
厳選の1本で過ごしている人もいるでしょう
私はいろんな種類のものさしを持っていたい派ですが
そう心がけてはいても
やっぱり、一番お気に入りの自分にとって使い勝手のいいものさしを
使ってしまいます
実は今回、主人の両親が体調を壊し
2人そろって入院していたんです。
義母のほうが1週間先に退院することになったのですが
それに合わせて前倒しで義父を一緒に連れて帰りたいと
言い出した義母。
もちろん、義父は退院するにはちょっと早い状態です。
大きな手術をした義母。
介助が必要な義父。
もちろん、病院も家族も前倒しの義父の退院には反対で
せめて義母の体調が戻るまで待ったらどうかと
何度も説得したのですが2人の気持ちは収まらず
義父もつれて退院することになりました。
うちも、兄家族も実家からは離れているので
急な対応ができません。
なのでみんな両親のことが心配だし
とにかく心配しています
薬を飲み間違えないか
インシュリンの注射はちゃんとできるか
もしもどちらかが転倒しても、どっちも起こしておげることができないのに
どうすればいいか
とにかく周りは(少なくとも私は)
二人の体のことが心配だったし
再び入院することがないように
ゆっくりでも快復に向かうようにするにはどうしたらいいかを
考えていました
ところがそれは間違いでした
そんなことより、両親にとっては二人でいることが最重要なんだということに
ようやく気が付きました
当の二人は回復することよりも二人でいることが最優先
私は使うものさしを間違えていたってわけです(笑)
できないことだらけの両親を見ていると
「それではなかなか良くならへんやん!!」
と私はやきもきしてしまうのですが
それは「わたしだったら早く良くしたいから」なんですよね
「わたしだったら早く良くなりたいから、きっと誰でもそうだろう」と
思い込んでいるからなんですよね
