$誰か社長代わってくれない?

プフは2013年11月17日(日曜日)をもちまして閉店となります。

同月22日(金曜日)に、場所と店名を変え、

移転リニューアルオープンいたします。

新店舗の場所は中仙道沿いです。

上記の地図に記載してあります、鴻神社の100m位手前、

駅方面から向かうと右手にございます。

店名は「SPOB」といいます。

スポブと呼んでください。

背中をポンと押す美容室の略です。

背中をポンと押してくれる本たちを並べた、ブックカフェを併設し、

ライブイベント、多目的なイベント活動を定期的にお客様に提供します。

なお、

「ヨガ教室がやりたい」

「お料理教室をやりたい」

「仲間内でパーティーやるので、場所貸してほしい」

「撮影で使わせてほしい」

「ライブやりたいから、ハコ貸してほしい」

などというお客様に、

レンタルスペースとしてお店をお貸ししたりするサービスもある

新感覚のヘアサロンです。

僕の思う、鴻巣に、こんなお店あったらいいなをカタチにしました。

まさに、鴻巣の人達の背中をポンと押してくれる場所。

それがSPOBです。



外観の写真をアップしておきます。

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オープン時には、もう少し看板やメニュー表が設置されて

多少違った外観になっていると思いますが、

現況はこのような外観になっております。

見つけていただけることを切に願います。

なお、電話番号はプフと変わりありませんので、

分からないというお客様がおりましたら、

お電話にて、細かくご説明させていただきます。

048-541-2940

18日(月曜日)から引っ越し作業が始まります。

18日の午前中から午後にかけて、電話が不通になりますのでご了承ください。

遅くとも午後3時くらいには開通していると思いますが、

お急ぎのご用件、ご予約などございましたら、

090-4724-1225

までご連絡いただければご対応させていただきますので、

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

18日、19日、20日は、新店とプフを行ったり来たりしていると思います。

電話に誰も出ないなどございましたら、

ご遠慮なく携帯の方にご連絡いただければと思います。

24時間対応でお待ちいたしております。




それと告知がもうひとつ。

来年1月13日(月曜日)の祝日ですが、

新店SPOBで、オープンパーティーをかねた

ライブイベントを行う事になりました。

鴻巣市観光大使、女性シンガーの美根ゆり香さんをお迎えして、

みんなでワイワイ、ほっこりまったり、

おしゃべりしたり、音楽聞いたりしながら、

SPOBのドリンクと空間をお楽しみいただけたらなぁと思いました。

おそらく、美根さんの奏でる音楽とSPOBの雰囲気は

絶妙にマッチすることと思います。

チケットはお一人様@1500です。

ワンドリンクに軽食が付きます。お子様は入場無料です。

ビンゴ大会もございます。


なお、今回のこの企画、『こうのすシネマ』とのコラボ企画です。

SPOBオープンパーティーのチケットの半券をこうのすシネマに提示すれば、

鴻巣市民であれば、映画¥1800が、¥1000でご覧になれます。

18:00開場、19:00開演、

チケットの販売開始時期、販売方法は今後SPOBにてブログを始めますので

そちらで随時告知してまいります。

ぜひご覧になっていただければと思います。

これからも、こうのすシネマさんとは協力していろいろなコラボ、

イベントなどもをしていきますので、楽しみにしていてください♪




では、最後になりましたが、プフを10年間見守っていただいたお客様。

誠にありがとうございました。

自分がリセットを決断したことで、お客様にもスタッフにも、

多大なご迷惑をおかけいたしました。

いろんな意味でごめんなさい。

またチームを作りたくなったら作りますが、

とうぶんのあいだは、好き勝手やっていきます。

なにが正しくて、何が正義か?ではなく、

そっちのほうがワクワクしてくるからです。

ゆとりとの向かい合い方は、いろいろな所で議論されていますが、

究極に考えていけば媚びるか、突き放すかです。

合わせていくことが正しいと世間ではまとまりつつありますが、

長期的にみた場合、先送りにすぎません。

でも、まあ、どちらにせよ答えは出せない問題なので、

心の求める方に、私は舵を取ります。

では、よろしければSPOBのブログでお会いしましょう!
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見えるかな。。。

いちよう、カフェっぽくメニューブックを作ってみました。

以下、メニュー内容です。



《Coffee》
レギュラーブレンド REGULAR BLEND
香り、苦味、酸味に至るまで、バランスのとれた正統派な味わいのレギュラーコーヒーです。


モーニングブレンド MORNING BLEND
香ばしく、すっきりとした苦みと、透き通ったキレのある味わいのレギュラーコーヒーです。


マイルドブレンド MILD BLEND
繊細な風味で、ほんのりした酸味のアクセントが効いた、やさしい味わいのレギュラーコーヒーです。


レギュラーブレンド(カフェインレス) REGULAR BLEND CAFFEUNLESS
カフェインを97%カット。なめらかなクレマ(泡)が特徴で、しっかりした味わいとすっきりした苦みが楽しめるレギュラーコーヒーです。


アイスコーヒーブレンド ICED COFFEE BLEND
香ばしく、さわやかな酸味のある、研ぎ澄まされた大人のアイスコーヒー。ミルクでカフェオレも。


エスプレッソ ESPRESSO
フルーティなアロマとまろやかなコク。酸味のきいた繊細で芳醇なテイストをお楽しみください。


エスプレッソインテンソ ESPRESSO INTENSO
重厚でロースティーなアロマとシャープな苦み、深いコクのある力強いテイストをお楽しみください。


カプチーノ CAPPUCCINO
濃厚なエスプレッソとふんわり泡立てたフォームドミルクのコンビネーションが絶妙な、ほんのり甘いカプチーノ。



《LATTE》


ラテ マキアート LATTE MACCHIATO
ふんわりと泡立てられたフォームドミルクに、リッチなエスプレッソのショットがとけあう、やさしい甘みのラテマキアート。見た目にも美しい一杯です。


ティーラテ TEA LATTE
ほのかな甘さの紅茶の味わいと、ふわふわのフォームドミルクの絶妙なハーモニーが楽しめる、贅沢なティーラテです。


チャイティーラテ CHAI TEA LATTE
シナモン、ジンジャー、カルダモン、クローブの4種のスパイスのエキゾチックな香りが特徴のチャイティーラテです。


宇治抹茶ラテ UJI MATCHA LATTE
宇治抹茶の香りと味わい豊かなミルクがマッチした、見た目にも美しい抹茶ラテです。




《COCOA》


チョコチーノ CHOCOCINO
ふんわりしたミルクの泡立ちと、良質のカカオ豆による贅沢な味わいのココアです。お子様から大人まで幅広く楽しめます。



《YUZU TEA》

ゆず茶 YUZU TEA
柚子の果肉の入った優しい柚子茶です。柚子の香りにホッとします。ビタミンを多く含み、アイスでもホットでも両方楽しめます。



《TEA》

⭐ クラシック~定番を味わいたい方へ~


アールグレイ Earl Grey(フレーバーティー)
ベルガモットの香りが豊かに広がる紅茶。軽やかなアロマが優雅なお茶の時間をもたらします。



ジャスミンフラワー Jasmine Flowers(フレーバーグリーンティー)
ジャスミンの香りが絶妙な緑茶。そのデリケートなアロマは、まるで春の優しい日差しのようにあなたをお茶の世界へと導きます。



イングリッシュブレックファスト English Breakfast(ブレックファストティー)
アッサムを使用したイギリスの伝統的なブレンド。程よい渋みとまろやかな飲み口が心地よい朝の目覚めをお届けします。



インテンス ミント Intense Mint(フレーバーグリーンティー)
良質なミントに中国のガンパウダーティーを合わせた、名高い伝統のあるお茶。お好みで砂糖を入れてお召し上がりください。



⭐ クリエーション~遊び心を楽しみたい方へ~

トロピカルセレクション Tropical Selection(フレーバーティー)
紅茶と南国フルーツの魅惑的な組み合わせ。マンゴー、パイナップル、パッションフルーツの豊かな風味が漂います。


キャラメル グルメ Caramel Gourmand(フレーバーティー)
ブラックティーのほのかな香りとキャラメルの甘い風味が溶け合う魅惑的なフレーバーティーです。


レッドフルーツ ディライト Red Fruits Delight(フレーバーティー)
チェリーとラズベリーの鮮やかなアロマが特徴のフレーバーティーは、あなたの五感を刺激します。



ブルーベリーマフィン Blueberry Muffin(ブレックファストティー)
口に含むと広がる、ブルーベリーマフィンの芳醇な風味を発見してください。優雅なブランチにぴったりのお茶です。



アールグレイ ライム Earl Grey Lime(フレーバーティー)
ベルガモットの香りのするアールグレイにライムをブレンド。口の中で広がる繊細な味わいをお楽しみください。



グッドモーニング サンシャイン Good Morning Sunshine(ブレックファストティー)
すっきりとしたセイロン、コクのあるアッサム、フルーティなダージリンをブレンド。ミルクを入れずにお召し上がりいただきたい自信の味わいです。



ローズアムール Rose Amour(フレーバーグリーンティー)
バラの花びらとフランボワーズの甘さをブレンドした芳しい緑茶。極上の香りをお楽しみください。



マンダリンピーチ Mandarin Peach(フレーバーグリーンティー)
マンダリンとピーチの香りに微かにジンジャーのスパイスを効かせた緑茶。豊かなアロマで、のどの渇きを心地よく癒します。



ノワールインペリアル Noir Imperial(ブレックファストティー)
名だたる銘産地から取り寄せた紅茶をブレンド。洗練された時間をお楽しみください。


ノワールデラックス Noir de Luxe(アフタヌーンティー)
繊細なアニスの香りを特徴とする、自然の豊かな恵みを味わえる紅茶。優雅な午後のティータイムに最適です。



⭐ピュアオリジンズ~ひとつ上の紅茶を求める方へ~


セイロン ヌワラ Ceylon Nuwara(紅茶)
スパイスの効いた風味豊かな黄金の一杯が楽しめます。お茶通のための、洗練されたセイロンティーです。


ロイヤル雲南 Royal Yunnan(紅茶)
濃厚な味わいと香りを持ちながら、渋みを感じさせない中国のお茶。独特の製法によるスモーキーなフレーバーは、くせになる味わいです。



スプリーム ダージリン Supreme Darjeeling(紅茶)
夏にヒマラヤ山脈の麓で収穫される茶葉を使用。マスカットと完熟フルーツを思わせる濃厚な香りを持つ紅茶です。



玄米茶 Genmaicha(緑茶)
香ばしさにこだわった玄米を使用した、定番の日本茶。毎日の食卓にちょっとした贅沢をもたらします。



霧島煎茶 Sencha Kirishima(有機緑茶)
鹿児島県の霧島山麓で育てられた茶葉のみを使用。強めの火で焙煎した茶葉仕立てで香ばしくまろやかな風味を引きだしました。



パイムータン フィネス Pai Mu Tan Finesse(白茶)
メロンのようなフレッシュで甘い香りをもつ、希少な白茶です。繊細な味わいを堪能してください。



福建省烏龍茶 Oolong Fujian(青茶)
丸まった茶葉には、豊かな味わいが閉じ込められています。まろやかかつしっかりとした味わいをもつ濃厚な一品です。



⭐ ハーブ&ルイボス ~オーガニックにこだわる方へ~



バーベナ シトラス Verbena Citrus(オーガニックハーブティー)
クマツヅラ、ジンジャー、カンゾウ、ウイキョウ、有機栽培のハーブを組み合わせました。オレンジとシナモンの香りがプラスされたフレッシュな味わいです。



アイスミント Ice Mint(オーガニックハーブティー)
有機栽培によるミントの葉を用いた、フレッシュなアロマが特徴。刺激的な味わいをお楽しみください。



レッドロマンス Red Romance(オーガニックハーブティー)
バニラの香りをベースに、イチゴ、フランボワーズ、ハイビスカスが贅沢なアロマをもたらす有機栽培のお茶です。



サニーグレープフルーツ Sunny Grapefruit(オーガニックハーブティー)
ピンクグレープフルーツの酸味を帯びた、有機栽培のお茶です。軽やかな味わいで、リフレッシュしてください。



レモンローズ ヒップソルベ Lemon-Rose Hip-Sorbet(オーガニックハーブティー)
有機栽培のミントとレモンのエキスから、アロマと味わいが溢れます。贅沢なお茶の時間をお約束します。



ルイボスオレンジ Rooibos Orange(フレーバールイボスティー)
南アフリカのルイボスティーとオレンジピールを合わせた甘く刺激的な香り。有機栽培かつカフェインを含みません。


ルイボス ブルボンバニラ Rooibos Bourbon Vanilla(フレーバールイボスティー)
南アフリカのルイボスティーとブルボン・バニラの絶妙なブレンドが、魅惑的なお茶の時間へ導きます。有機栽培かつカフェインを含みません。




以上になります。

ドリンクも楽しみにご来店いただければと思います。

心を込めて、お作りいたします。

どれもおすすめの、上質な味わいでございます。
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シックで大人な空間になりました。

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鏡もめっちゃデカイの付けました。

この鏡、重厚感があってかっこいいです。


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何よりも照明がキレイ♪

ほとんどが間接照明で照らされているので、

やさしい光で凄く落ち着く空間になりました。

このお店には夜来る事をオススメいたします♪


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スワロフのシャンデリアとか付けてみました。

キラキラして綺麗です。



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全然美容室っぽくないのが、この店のウリでございます。汗


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キャバクラではないです。。。

飲み屋さんですか?って職人さんによく聞かれるので。

真ん中にテレビが付きます。

スポーツバーっぽく。

東京オリンピックは、是非SPOBで観戦を♪


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置いてある小物も、いちいちセンスが良いので、

ご来店の際は、細かいところまで注意して見てみてください。

オシャレで感性を刺激してくれる小物がたくさんありますよ♪


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こちらは外の景色を眺めながら、カフェで出されるドリンクを飲んだり

本を読んだり、仕事をしたり、勉強したり、、、

髪を切ったあとは、お茶でも飲んでゆっくりまったりしていってください♪

あっ、でも、カフェだけのご利用はできませんのでご注意を。


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カウンターの椅子もなかなかすわり心地が良いのでオススメです。

長時間座っても、あまり疲れません。


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シャンプー台は和モダンな感じに仕上げました。

坪庭っぽいのをつくり、雪見窓を設置いたしました。

僕が一番気に入っているところです。

我ながらですが、いちいちセンスがいいなって、

この場所に立ちながら、仕事終わった後、

毎日ニヤニヤしてから、家に帰ります。

それが最近の日課です。

でも、こういう暗い感じの自分の性格が結構好きです。


少し暗めの空間で、癒される極上のシャンプーを堪能してください。


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雪見窓。

お月様みたいで、癒される。。。


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ご来店の際には、こういう細かい小物を、チェックして下さいね♪

お店にある全てのものに、僕の魂が込められているので。

みなさんが喜んでくれるようなセンスの良いものを集めてきました!


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個室のヘッドスパルームです。

ガッツり寝たいという方はこちらでスパやシャンプーをどうぞ♪

暗さも調整できます。

ニューカレドニアの波の音と、

バリの民族音楽をBGMで流しています。

ここでどっぷり癒されてください。

アロマもたいているので、香りでも癒されますよ♪


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右側の椅子。

マッサージチェアーです。

お店が混んでいて、お待たせしてしまうかもしれない時、

どうぞこちらでマッサージされていてください♪

施術が終わった後でも、

マッサージされてから帰っていただいても結構ですよ♪


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カフェメニューは40種類ほどご用意いたしました。


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マキアートからカプチーノ、

抹茶ラテから、チョコチーノ、

コーヒーの種類も豊富です。豆からやります。

お店の中が若干スタバっぽい匂いになります。

コーヒー好きにはたまらないかも。。。

紅茶もかなりの種類をご用意いたしました。

ドリンクメニューもぜひ楽しみにしていてください♪


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ちょいとしたおやつも付きますので♪



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もう少ししたら外に看板が付きます。

本当は看板を出さないで隠れ家風にやろうと考えていたのですが、

「どこにあるかよく分からない!」

と、おっしゃるお客様がたいへん多かったので、

看板付けることにしました。

今度中仙道を走る際は、ぜひSPOBを探してみてください!


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SPOBはスタッフ少人数でやります。

丁寧なお仕事と、一人一人のお客様とじっくり向き合うお仕事をしてまいります。

なので、予約が取りずらくなる事が予想されます。

ですので、前もって、早めのご予約をオススメいたします。

なお、新店のご予約はプフにて受け付けております。


ただ髪を切りにくるだけではなく、

お時間のある時に、お茶や読書も楽しんでから帰るような、

プチリゾートを目指したお店にするつもりです。

ご来店の際は、リゾートに来る感覚でいらしていただけたら幸いです。

ほんと、お店の中は居空間です。

この辺のお店にはないデザインだし、都内にもあまりこういう空間はありません。

鴻巣の新しいパワースポットを目指し、

みんなに喜んでいただけるようなサービスをここで追及してまいります。

どうぞ新店舗もよろしくおねがいいたします!
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本棚のつなぎ目をお化粧して、

シェルフの一番上にライトをはめ込みました。

やっぱりこの家具かっこいい。。。


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シャンプー台ステージも完成まじか。

この場所は、いかに照明をいやらしい感じにするかで

かっこよさが決まってくると思う。


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トラックで運ばれてきたのは、カウンターの天板。


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大きすぎて階段から入れられないので、

クレーンで窓から突っ込むそう。


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こうなって。


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こうなりーの。


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こうなりーの。


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トツギーノ。(古っ)


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よくあんな狭いトコ入れられるな。。。


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プロの技をみました。

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なぜか僕は手伝わないで写真とってる。


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家具屋さんが、こんなにでかい一枚ものの天板を作ったのは

初めてだと言っていました。


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すごい重いんだって。


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いったんおろす。


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フカヒレみたい。。。


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カウンターまわりもお化粧終了。


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天板のっけて固定して。


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すげー重厚感。


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かっこいいわ。こいつも。


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全体的に、悪くなさそうです。


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30歳になって、プフ6周年を迎えたころかな、

10年はプフをやろうと決めました。

経営者ってやだな~。。。経営者っていがいとおもしろいな~。。。

を、何千回と繰り返して、

その中で、これからの自分の仕事をビジネスとして取り組むのか、

ライフワークとして取り組むのか、

その10年の中で答えを出そうと決めてました。

10年目を迎え、自分と自分の周りを見渡した時に、

『ライフワーク』として、この仕事を続けていくことが最良だと結論付けました。

つまり、10人のスタッフで

1000人のお客様を幸せにするようなサービスの追求ではなく、

1人で100人のお客様を圧倒的に幸せにできるような

そんな仕事を追求する方が面白そうに思えてきたのです。

25歳の時、美容業界を見渡して

「レッドオーシャンになる前に、なるべく早く独立するべきだ。」

と、予測しました。

出来るだけ早く、無理をしてでも、若いうちにお店を出すべき。そう思いました。

35歳になり、美容業界を見渡して考えることは、

生き残りは、いかにブルーオーシャン戦略を立てられるか?

にあると思いました。じゃなきゃ消耗戦に巻き込まれる。と。

オーバーストア、人材確保の困難、それに加えて何よりも人材の弱体化、

からの低価格競争、ゆえに市場の縮小。

それらマイナスのスパイラルに明らかに突入してしまった美容業界において、

生き残る方法の一つは、

そのマイナスのスパイラルから抜け出ることです。

下りのエスカレーターを一生懸命駆け上がっているよりも、

横にポンと降りてしまうこと。

人と違う道を歩くということは勇気のいることだけど、

今の時代はそこにチャンスが広がっている。

『ライフワーク』として、仕事に向かい合うことと、

『ビジネス』として、この仕事を考えることをやめるということは、

決して、自分の中で「諦め」ではないということ、

むしろ、そっちの未来を描くことの方が、「ワクワクする」ということで、

全ての意味で、ポジ全開です。


このお店が成功するか失敗するか分からないけど、

「自分の人生を、いかにおもしろく生きるか」

という命題においては、間違っていない選択だと確信しております。

あとはおもいっきり仕事を楽しむのみ。

経営者はやる気を出せば従業員からウザがられるし、

サボれば従業員から白い目で見られる。

その狭間で空気を読みながら仕事をすることのバカバカしさ、

こんな無生産な時間の浪費は他にないなって思いましたよ。笑

どっちにしても文句を言われるのなら、

自分の楽しめることをすればいい。

ただひたすらに仕事に没頭でき、打ち込める場所の確保。

空気なんか読まずにひたすら限界と向き合うことのできる環境の確保。

自分にはそれが早く必要だったし、なによりもそれが最重要課題でした。

おもしろくなるよ。ていうかおもしろくする。

イチロー選手が言ってました。

ファンの好む選手になろうとするのではなく、自分がプレーを楽しむこと。

楽しそうにプレーをする選手に、ファンは惹かれると。

やはり一歩目をどこから踏み出すか。

そこがポイントなのでしょうね。
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床張り終了。汚れてるんじゃないですよ。

わざとこういう風合いにしてみたんです。


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ドアついた。


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こっちもドアついた。


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電気もついた。


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家具が運ばれてきた。


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うん。良いデザイン。

素人が自分でデザインしたので、実物見るまでドキドキでしたが

イメージ通りの出来。


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家具搬入!(楽しんご風)


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この家具は、


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ここへすっぽり。


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シャンプー代ステージ。ここにも家具がはまりました。


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そんでもって、これ。


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こっち側に、どん。


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二個目。


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どん。


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三個目、どん。


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まだまだ運ばれてくる。


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どん。


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ちっちゃいバージョン。


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こちらは受付台。


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こんな家具も。

これもイメージ通り。うまくいった。


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ステージの側面をお化粧。


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こいつらをきれいに並べて。


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どん。


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壮観!


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ここに、今まで僕の背中を押してくれた本達を並べるのです。

SPOBはブックカフェを併設した美容室になります。

「お前の部屋に置ききれなくなった本を持ってきたいだけだろ!」

って、みんなに突っ込まれてますが、

素晴らしい本というのは、僕だけではなくみんなとシェアして、

あーじゃない、こーじゃない、と議論をしたいじゃないですか。

だから、こういうコンセプトのお店ずっとやりたかったんです。

昔から、古本屋のおっさんになりたい!とも思っていたので、

じゃっかん違いますが、その夢もここで叶いそうです。


ここで一生懸命仕事して、

暇な時は、紅茶やコーヒーを飲んでゆっくりと本を読む。

お茶を飲みながら、お客さんとおしゃべりしたりして、

自分の部屋のような、アトリエのような、そういう場所を作ってみました。

お客様の中には、

隠居生活はまだ早いんじゃないの!?

って突っ込まれる方もいらっしゃるのですが、

もちろん、まだまだバリバリ働く気満々ですので、

ご心配なさらぬよう、ご安心ください。
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ちょっとずつできてきたので、ご報告いたします。

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新店舗、いわゆる「SPOB」は、最初はこんな状態でした。


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まずは天井と壁をぶっ壊し、


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この天井のあみあみも、あとで撤去します。

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下に散らばった解体物をかたずけ、


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ゴミ袋の数がこんなにいっぱいになりました。


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もとからあったトイレも解体。


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解体終えーの、なんか柱みたいなの立ちました。


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天井もスッキリ。


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天井が高い。3メートル以上ある。


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エアコン装着。


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柱もほぼついたみたい。


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水道工事、ならびに床上げ完了。


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なぜかカウンターバーを作ってみた。


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みんなここにお酒のみに来てください。


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それにしても、こんどのお店は広いです。


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ちょっとずつできてきた。


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天井、黒く塗っちゃいました。


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思いつきでやってみたんだけど、なかなかかっこよくなりました。


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なぞの小部屋完成。


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壁にクロス張り。色がついてくると、完成イメージがわいてくる。


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ここに穴あけて、丸型シェルフ作ってみた。


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まだなんのこっちゃってかんじだけど、これ、結構かっこよくなる予定。

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ちなみに新店舗の店舗デザイン、ほぼ全て自分でやりました。

素人なので、へたなデッサンと写真のイメージ画像でなんとか伝えました。

デザイナーさんとか、業者さんとかに、

「大沢さん。それ物理的にムリです。」とか、

「大沢さん。それ完全に予算オーバーです。」とか言われながら、

「じゃあこれは!?」「じゃあこれは!?」と、

せがむようにめんどくさい手間のかかることを要求して、

やっとこ形にしてまいりました。

いろんなことをやろうとする自分に、業者さんは完全に迷惑そうなかんじでしたが、

「出し切りたいんです!」なんて、わけの分からないことを言いながら

なんとか、だましだましここまで付き合ってもらっています。

最近は業者の方も、

僕の扱いに慣れてきたようで、

好きなように泳がせてくれてます。

もう一泳ぎしたら完成なので、

楽しみにしていてください。
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まずはじめに、「無力感」ありき。


望んだわけではないのに、

この場所、この時代に生まれてしまったという

どうしようもない無力感。

何も知らされずに、一方的に与えられてしまったこの身体で、

この顔で、この脳みそで、

生きなきゃならないというどうしようもない無力感。

財布には、たいしたお金もなく、

先生も親も兄弟も友達も、

結局はなにもわかりあえない他人だという無力感。

そして最後には、

けっきょく老いて死ぬだけだという無力感。

ましてやこの国の政治や経済なんて、

自分とはほとんど関係ないや、という無力感。



このかったるくて、うっとおしい無力感を

抱えていないやつはいないし、

いたとしたら、そういう人間は信用できないし、

実際たまにいるけど、

そういう人間は、あまり好きになれない。。。



まず始めに、この「無力感」ありき。

そして、それをどうするか?が次の問題。

ここに、人それぞれの「生き方」があらわれてくる。



この日々増え続ける生ゴミのような無力感を、

いっそ火をつけて燃やして怒りに変えてしまえ!

というやけくそな衝動がロックミュージックです。



無力感を怒りに変え、怒りを衝動に変え、

その衝動を音楽に変えたものが、

すなわちロックです。



行き止まりの舌打ち、独りよがりの開き直り、

ヤケクソの逆ギレ、それがロック。



そんなロックが、時として。希望や喜びを生み出すことがある。

ゴミのような無力感から希望や喜びが奇跡的に生まれた時、

それはロック・アンセムとなる。

それは、滅多にない、祝福されるべき瞬間です。

自分はそういう瞬間を何度も目の当たりにしてきたし、

そういう曲を何度もリピートして聞いて育ってきました。




そして最近、

良いロックが全く見当たらなくなった。。。

チャートをみても、アイドル、アニメ、韓流、、、である。。。

別に否定するつもりはない。

アイドルもアニメ主題歌も韓流も、

何のためにステージに立って歌を歌い、

カメラに向かってポーズを作っているのか?

目的がはっきりしているから。

彼らの目的は、「幸福なフィクションの提供」です。

だから売れる。




ロック・アンセムやヒット曲が生まれなくなったのは、

ロックが売れなくなったからではないと思う。

ロックが何をやりたいのか、

わからなくなっているからだと思う。

幸福なフィクションではなく、

リアルな生と死を歌うことがロックなのに、

そこから出発することでしか存在価値を持てないのに、

ロックはそこから目をそらして、よそ見ばかりしている。




この一連のロックの衰退理論は、

僕の仕事の仕方を根本的に見直すきっかけになりました。

自分は美容師になると志した時、

表現者でありたいと願いました。

ただ髪を切るだけでなく、

自分の中にある『無力感』を、

どういう形にして、どういうサービス表現で、

世の中に送り出すのか?

その手法にとことんこだわりたいと思っていました。

無力感しかない人生の中で、

楽器も演技も勉強もできない自分が、

自分にしかできない、スペシャルな表現物や商品を

どうやって生み出していくのか?

美容師になると決めた時も、スタイリストデビューした時も、

独立した時も、

ずーーーっとそんなことを考えていたなって、

思い出しました。




美容師になって16年が過ぎ、

何のためにこの場所に立ち、

自分の人生を賭して何をしていきたいのか?

何を残したいのか?何を世の中にぶつけたいのか?

そういうことを、考え直すきっかけもあってか、

新店を出店する情熱が湧き出てきた次第であります。




ただのネクラだった自分が、

「レットイットビー」でかたずけちゃうビートルズに癒され、

「ドーントルックバックインアンガー」とオアシスに諭され、

「ネクラ万歳!」みたいに歌うレディオヘッドに救われた。


彼らは別に、

幸福なフィクションを提供しようとしていたわけでは断じてない。

ただ歌いたいことを鳴らしたい音楽にのせて歌っていただけだと思う。

デビットボウイも、ポールウェラーもみんなそう。

お客さんありきで歌を作っていたわけではない。

自分の中の無力感を、衝動に変え歌っていただけ。

マーケティングなんてしていないし、

そもそも、マーケティングされて生まれてきたロックなんて、

ロックではないし、

そんなものはむしろ気持ち悪いし、

っていうか、

「もう死にたい…」とかいうそんな気持ちを、

1曲の音楽に変換したものが本当のロックだし、

「やってらんねえ!」で一曲できちゃうのがロックだと思う。




こういう例えはいかがなものかもしれないけれど、

僕はAKBや韓流スターのような、

フィクションの感動を提供するようなお店は作りたくはない。

意味わかる人いるんでしょうか、、、?この例え。。。

あっ、でも、お客さんの方を向いていないのも全然だめですけどね。。。



でも、本当に大事な、

人の心を動かすようなお店とか、サービスって、

まず自分が何を訴えたいのか?にあると思うんです。

生まれた時から死ぬまで治らない不治の病のようなこの無力感を、

どうやって放り出してやるのか?

まずそれが一歩目だと思うんです。

だって、感動を計算してつくり出そうなんて、

そもそもおこがましいし、

そんなもんで作られた感動なんて、本物じゃない。

僕が聞いて、体感してきたロックアンセムは、たまに、時として、

起こってきたものだったし、

だからこそ素晴らしいものだった。



「こんなことがやりたいんだ!」

「こんなことを訴えたいんだ!」

「こんな美容室で、こんな美容師で何が悪い!」

「文句あるか!」

「こういう仕事をしていきたいんだ!」

「売り上げを追及するよりも、魂を満たす仕事がしたい!」

「仕事っていいよ!って、本気で思って、若い子に語りたい!」

「いい仕事した!って死にたい!」

「お父さんはたくさんのお客さんの背中を押したんだよ!って自分の子供に言いたい!」




そういう自分の理想や反抗心を、

まず、世の中にぶつけてみたい。

商店街がさびれていくのは、

景気が悪くなったからではない。

商店ひとつひとつが、

何をやりたいのかが分からなくなってきているからです。

僕たちがお客様に提供するサービスや商品は、

AKBのCDじゃダメなんです。

ブルーハーツやRCサクセションや

尾崎豊のCDじゃなきゃダメなんです。

作られたものじゃだめ。

リアルな生と死が吹き込まれているものじゃないと。



僕が救われ、癒され、感動したロックミュージックには、

すべてにそれが吹き込まれていたし、

それらを義務教育のように浴びながら育った自分だからこそ、

彼らのような生き方や、生き方に対するこだわりを持ちたい。

仕事は違うけど、

表現者でありたい。

接客業で職人で、経営者だけど、

表現者でありたい。

たいした表現はできないと思うけど、

自分が生きた証というか、意味というか、存在というか、

爪痕を残したい。

自分のにおいがプンプンするお店を出したい。

できればそれがいい匂いで、人が集まってくれれば良いけど、

でも、まずは自分の出したい、好きなにおいを出していく事が、

無力感の中から生まれたリアルな生と死を表現することだと思うし、

そこから出発するしか、僕は存在価値を持てない。

だから僕は、やりたいことをやりたいようにやる。

やりたいことを全部出しきる。



それで失敗しても、悔いはない。



でも、その時は責任はとるよ。

店長を辞任して、松崎にでも、お店は譲ります。笑

皆さんには、応援してくれとは言いません。

ちょっと背中を押してほしいな~なんて日があったなら、

SPOBに来てくれれば結構です。笑

腕まくりして、待ってるので。




結局は、どっちも同じことだけど。笑



内装のデザイン、ほぼ決まりました。

素敵なお店になりそうですよ♪
$誰か社長代わってくれない?

自分は別に、周りにいるマニアほど宮崎駿やスタジオジブリに熱い男ではない。


ラピュタとナウシカ、トトロや魔女宅はみたけど、

それ以降はあまり観ていない。



「零戦開発者のお話」

ただ、それだけに興味を持ち、無性に観たくなって、

上映2日目か、3日目に、速攻で観に行ってきた。

あえて、あまり作品の情報は入れずに。



結論から言います。

男は観ておいたほうがいい。あの映画。



この映画は、仕事と妻を愛する企業戦士の映画です。

僕が中年で、男で、だから大いに共感できたのかもしれないけど、、、

子どもたちには理解できない部分も多いんじゃないかな?

なんで、あそこまで働くのか?愛する人のもとに走るのか?と。



僕はエンドロールで映った光景や、

エンディングテーマであるユーミンの『ひこうき雲』に涙をこらえるのに必死で、

余韻に浸りました。

周りに座っていた同世代だと思われる人たちも、人目をはばからず涙してました。




関東大震災や、昭和恐慌など、当時の事件も織り交ぜており、

今の時代とのリンクを感じさせる。

この物語で描かれている堀越二郎は、

「素晴らしい飛行機を創る」という夢に一途な人間であり、天才であり、努力家だった。

彼が仕事に没頭する姿はいちいち胸を打つし、

「ゼロ戦開発者の物語」と聞き、リアルな自伝的作品になるかとおもいきや、

「夢の世界」などを描き、そこでのイタリア人著名設計士との対話などがあり、

ちゃんとファンタジー色も残している。

その融合が秀逸であり、観る人をワクワクさせる。




そのイタリア人設計士の言葉、

「人間の才能を発揮できるのは10年」が心に突き刺さった。

いや、宮崎駿が今も活躍している時点でこの言葉はウソのような気がするのだが、、、

たしかに最高に輝くのは10年なのかな。。。



劇中でのセリフでこんなのがあった。

『飛行機、特に戦闘機の開発というのは矛盾の塊である。

より速く飛ぶ、美しい飛行機を開発することは人類の夢であるが、

それは人を殺すものであり、戦争に使われるものである』(セリフはうろ覚え)。



劇中で彼の大学時代からの同期である本庄はこう言う。

『安月給のくせに、

より仕事に集中するために、嫁をもらう。これも矛盾だ』(これもうろ覚え)。



そもそも会社人間、企業戦士にとって人生は矛盾だらけである。

いや、それはたとえ企業社会から逃げたところで、人生は矛盾に満ちている。

理屈で考えて生きる『男』という人種にとって、

その矛盾と向き合うことこそ、生きるということなのでしょうか?



人は、仕事と、愛する人という、ある意味矛盾するものと向き合いつつ生きる。

この映画につけられたコピーは「生きねば」だった。

それが、また深く、重いと感じた次第であります。

エンディングテーマにユーミンの「ひこうき雲」を持ってきたのも、これまた深く、重い。

空×死にゆく愛する人というイメージが絶妙にマッチしている曲だと思った。

これほどこの映画にマッチした主題歌はないんじゃないでしょうか。。。




「生きねば」

そう感じた次第です。

映画館から出た瞬間、こうも思いました。

「 俺は生きるぞ!」って。


元気になりました。



仕事で踏ん張らなきゃいけない企業戦士には、

たまらない映画だと思います。
$誰か社長代わってくれない?

『Senakawo Ponto Osu Biyoushitsu』

に、なりました。

若干長くて言いにくいので、

略して、『SPOB(スポブ)』でもいいです。

でも、基本、正式名称は『背中をポンと押す美容室』です。

なので、できればお電話では、「背中をポンと押す美容室さんですか?』

と、お尋ねください。

そうすると、僕らは「はい。背中をポンと押す美容室です。」と答えます。



こういう言いにくい名前を付けるにあたり、

大丈夫かな?って、結構悩みましたが、

『背中をポンと押す美容室』というフレーズを日々の合言葉にすることにより、

毎日、自分達の仕事のコンセプトを確認することができるのとともに、

お客様にも、僕らの心意気を店名で伝えることができると考えたからです。

みなさんの背中を押せるような美容師になりたいのです。




もう一つの理由。

バンド名みたいな名前にしたかったのです。

「ラルク・アン・シエル」

みたいな。

「バンプ・オブ・チキン」

的な。

「ジュディ・アンド・マリー」

風な。。。

「背中を・ポンと・押す美容室」

みたいな。



ポン・ポン・ポン。って。

そういう感じの名前にしてみたかったのです。




別にふざけてないです。

色気のある、ロックバンドのような心意気で仕事をしていきたいのです。

ももクロやパフュームはロックなのか?という議論が多々巻き起こってきましたが、

その裏にあるのもの、彼女達の何がそう思わせるのか?と問われたならば、

『パンクバンド並みの闘争本能がある』からだと思います。

彼らが世の中に指示される理由は、

ムキムキの闘争本能があるからです。

そこに人は魂を持っていかれるわけです。

だから僕たちもそういうメンタリティーをもって戦いたいのです。

色気のある、ムキムキの闘争本能むき出しのロックバンドのような美容室。

そういうコンセプトを無理やりねじ込んだ感じです。



以後、お見知りおきを。
先月お伝えしました、スタイリスト大澤がお店を移転する件ですが、

ひょんなきっかけで、プフをまるごと前回のブログに記したテナントに

移転することとなりました。

お客様には、お話が二転三転してしまったことをお詫び申し上げます。

現在のプフの最終営業は11月17日(日)まで。

新店のオープンは、11月22日(金)となります。



新しいお店は、少人数制のプライベートサロンになります。

コンセプトも、店名もあえて変わるため、

お客様には分かりずらくなってしまうかもしれませんが、

11月までに詳しい詳細はご来店の際にお伝えいたします。

また、新店舗のホームページやパンフレットも作成中ですので、

完成し次第、お渡しいたしますね♪



お客様にご迷惑おかけしてしまうことを本当に申し訳なく思っています。

ただ、プフを10年間営業してきて思うこと、悩むことは、

このまま、この先もずっとプフを続けていくことの大切さと辛さを選択するのか?

もしくは一度壊して、新しいことに挑戦し、また一から歩き出すこと。

その大切さと辛さを選択するべきなのか?

という2択でした。

どちらが正しくて、正義で、求められていることなのか?

そして自分はどちらに進むべきか?自分の人生をどう歩きたいのか?

ここ2年くらいはずっとそのことを考えておりました。



商売とは、お客様あってのものです。

お客様がいて、お店が存在できる。

それは充分承知しているつもりです。

ただ、お客様に生かされているだけのお店にはなりたくはないのです。

自分達から、何かメッセージや、哲学を表現できるようなお店でありたい。

そんなことお客様から求められていなかったとしても、

僕はお店として掲げる哲学があってこそ、

こんなお店があってもいいんじゃない?と投げかけたり、

こんなお店が欲しかったんだよ!なんて、後でお客様に気づいてもらう。

そんな風に、自分達が新しい価値を生み出して、

時間をかけてお客様にその新価値を理解してもらう。

それこそが真の経営というもので、

まさに今必要とされているイノベーションというものなのだと。そう思うのです。



正直、美容室とかもういらないと思う。

冷静に、客観的に、本質的に、そう思う。

だって、ありすぎでしょ?

美容師の友人が2店舗、3店舗と増やす目標を高らかに語るのを聞くたび、

いらないでしょ?そんなに。。。

どこの街も、美容室だらけだから。。。って。冷めてました。

ハンコで押したようなお店増やしたからって、

ニーズがそれを飲み込まない。と。

日銀の金融緩和みたいなもんです。

だから、多店舗経営って今の時代、古い考えだと僕はずっと思ってきました。

追究するなら個性の強い一店舗。

体脂肪率の低い、経営基盤のしっかりとした、シュッとした経営。

徹底したマーケティング戦略。それはつまり、僕の場合必然的に

ニッチ層に向くわけんんだけど。。。

多角化、巨大化を目指すのではなく、一店舗のクオリティ、個性をビカビカに磨き上げる。

たぶん、そっちが答えなんじゃないかとずっと思っておりました。



僕から見てなんだけど、良いフェロモンを出してる美容室ってそんなにない。

なんかメッセージあるの?って問いたくなるお店だったり、

そのメッセージが浅く、軽い印象しか受けない場合も多い。

つまり僕の中で、ただ息をしているだけのお店がほとんどのように感じていて、

でも、みんな食べていくために必死で頑張っていて、

その中で、生かされているだけのようなお店になってしまうことは、

10年お店をやってくれば、嫌っていうほど僕も理解できていて、、、

だからこそ、

今では、なんの匂いもしなくなってしまったプフに危機感を感じてしまうのです。

これでいいの?お前これがやりたかったの?って。




どちらの正義も理論化しました。

プフを続けていくことの正義も、プフを壊すことの正義も。

たくさん考えた末、

正義というものは片方に傾いたその等分、逆方向にもあるのだということが分かりました。

つまり、どちらも正しいのだということ。

どちらの正義も正しいのであれば、

あとは自分の魂に問うだけです。

結果、僕はよりツライであろう正義を選択しようと思いました。



今、あたりまえにお客様がいらしてくれるこの状況から、

お客さん来てくれるかな~(不安)?という状況に自分を追い込むこと。

また新しい価値を創り出していくこと。挑戦すること。

自分の魂に正直に生きること。己の好奇心を満たすこと。

情熱が途絶えない方向へ歩みを進めること。

これらの信念を貫いていくこと。

35年間生きていれば、これらのことを実行していくことが、

どれだけ大変なミッションかは嫌というほど理解しています。

でも、僕はあえてそれがしたい。

なぜなら人生において充実する瞬間というのは、

ミッションをクリアしたその瞬間にあるのではなく、

ミッションに挑戦しているその最中にあるものだから。

僕の人生において、達成感よりも、昂揚感の方が断然にアドレナリンは分泌される。

おそらく、人間は何かに夢中になっている時間が長い人生ほど、

幸せな人生を送れるのではないか?

というのが35年間生きてきて感じる現時点での解です。



失敗しても、意味はある。

というより、魂の向いてない方向に舵を切ることは、

後悔に繋がることだし、魂の向いてる方向に進みさえすれば、

情熱は絶えず湧き出てくる。

情熱が無くなる要素がないのであれば、すなわちそれは失敗がないということ。

成功するまで継続できるガソリンが常に補給できるからです。

つまり、魂の向かう方向に答えも充実も成功もすべてある。

ような気が、僕にはします。

自分を理解している人間が強いと言われる所以かな。

だからこの決断をしてみました。




日々、商店街が砂漠化していってます。

その中で、自店が砂漠化に巻き込まれないようにするのに必死で、

その為に、変化やイノベーションを起こし続けなければいけなくて、

でも人はみんな変化を好まなくて、

ずっと訴えても、変わらない世界の中で、

あきらめたり、奮い立たせたりを数えきれないほど繰り返して、

いつの間にか消耗して、情熱が奪われて。。。

何十人もの美容師と一緒に仕事をしてきたけれど、

どうやって魂を満たすか?

のレベルで仕事を語れる仲間には出会えなかったし、

育てることもできなかったです。

そういう自分の未熟さ全て含めて、精算する必要があるなって思いました。

経営者として、夢を見るのはよそうと。

身の程で、やっていこうと。

もちろん、これはポジティブな意味でです。




たくさんのことを考えてきました。

考えない日はありませんでした。

決断するにあたり、胸のドキドキが止まらず、

眠れない日々が続きました。

現在でも、そういう日々です。

脳ミソはギンギンで、まわりのことがあまり見えなくて、

自分を客観視できる状況もつくれないけれど、

25歳の時,プフを出店した時と同じようなドキドキ感と、バタバタ感と、

やっちまってる感に包まれながら、今を過ごしています。

周りにいる人達にはご迷惑をかけてしまうけど、

人を巻き込むことに疲れ、あきらめていた自分が、

またその台風の中心に立つ決意ができたこと、

そういう情熱がまだ消えていなかったこと、

それが確認できて、たまらなくうれしかったです。

アンテナもビンビンで、モノが良く見える毎日です。

皆様に新しい価値をにお届けできるよう、必死で11月まで駆け抜けます。

楽しみにしてくれる方、愛想を尽かされる方、

全てを受けとめた上で、自分の正義を叫んでいきたいし、もがいていきたいです。

また進展がありましたらご報告いたします。



繰り返します。

プフの最終営業日は11月17日までとなります。

新店は同月22日オープン。

移転先は旧中仙道沿い、もとauショップがあった場所です。その2階。

お隣にはアーテストという床屋さんがあります。

近くにはあおばクリニック。

よろしくお願いいたします。