クリスマスの思い出教えて
僕はサンタは本当にいると小学校1年くらいまで信じてました。
親が足元にプレゼントを置いてくれているって知ったのは、当時発刊されていた小学二年生という雑誌でした。(この事鮮明に覚えています)
雑誌の中の漫画で主人公が親がサンタだと気づき、検証するために夜起きていたんですが、結局耐え切れずに寝てしまう。その後、お母さんが「起きていられなかったんだね」と笑顔で足元にプレゼントを置くというストーリーでした。
これってネタバラしじゃん!と今では思いますが、当時の僕は純粋で周囲の友達にサンタはいないのかと聞きまくり、結局自分だけが信じていたんだと知りました。
でも、小4まで親には知らないフリを続けて良い子を演じ切りました。
最後は親が「コイツ大丈夫か?」と心配になったのか、サンタはいないと小4のクリスマスに教えてくれました。
まあ、その後はクリスマスと言うと色恋沙汰を含んでいろいろとありましたが、一番の思い出は小○館の学童向け雑誌で事実を知ったという事かもしれません。
だって、毎年思い出しますもん。
