三春の滝桜を後にして、さらに桜を求めて移動。
まずは、しっとりとした佇まいが印象的な
可憐な紅色の枝垂れ桜が、地蔵堂をやさしく包み込む一本。
滝桜とはまた違う、静かで女性的な美しさが魅力。
訪れる人の心をそっと癒してくれます。
続いて訪れた福聚寺
お寺の静けさと枝垂れ桜の優しさが重なり、
時間がゆっくり流れています☺️🙏
そして締めくくりは、
寄り添うように咲く天神夫婦桜。
その姿はまるで長年連れ添った夫婦のようで、
見ているこちらまで穏やかな気持ちに。
寄り添うように立つ二本の桜が印象的な名木。
まるで夫婦のように支え合いながら咲く姿は、絆や人生を静かに語りかけてきます。
🌸改めて感じたのは、
福島は本当に枝垂れ桜の名所が多いということ。
一本一本に個性があり、
それぞれが違う表情で春を見せてくれる。
ただ「綺麗」だけではない、
心に残る桜たちとの出会いでした。
阿武隈川の河川敷からの絶景✨
阿武隈川は、福島県から宮城県を北上し、太平洋へと注ぐ東北有数の大河です。全長は約239km、流域も広く、古くから人々の暮らしや農業を支えてきました。
その一方で、川幅が広く水量も多いため、大雨や台風の際には氾濫の危険があり、過去には大きな被害も発生しています。ゆったりとした流れの裏に、自然の力強さと怖さを併せ持つ川です。
「穏やかに見えて、牙を隠す大河」
福島の地、ありがとう🙏
郡山駅から帰途につきます🚄
🌸春🌸
「日本の春は、光も風もやさしいご褒美です。カメラを持って、心躍る景色に会いに行きましょう。」
🌸✨🇯🇵ガンバレ日本🇯🇵✨🌸
















































