〖 おすすめmovie洋画 〗



 猿の惑星 創世記


 昔の、猿の惑星は、見たような見てないようなうろ覚えのまま

 創世記を見に行きました。


 ららぽーと豊洲で、日本最大級OCEAN SCREENおんぷ

 後ろの方の席だったけど、十分にいい席でした

 せっかく出かけて映画を見るならスクリーンが大きいほうがうれしい顔(喜び)



 
puchami's world music art-saru


 

 感想は・・・



 あれ猿の惑星ってこんなだっけ?意外・・と思ったけど、

 よくよく昔の猿の惑星を見なおしてみて、

 ああ、なるほど、そしてこれが「創世記」か

 と、なんとなくつながってきた


 あの部分の物語

 

 でも、単体としても十分楽しめる、猿の進化の物語でした


 昔の映像と比べると、猿のリアリティがすごい


 本物の猿でも着ぐるみでも特殊メイクでもなく、

 パフォーマンス・キャプチャーという技術やアニメーションで

 作られた猿は圧倒的な存在感だった

 人より・・



 テーマの「人類への警鐘」ってことかあ

 う~ん、自然と科学は同時に存在しているけど、

 一線を越えると自然はあっけなく終わるんだろうなあ


 ぎりぎりのところでよく今もバランス取って生きてるね、人間って


 でも、神は人間じゃないからね

 

 

 人

 

 

〖 おすすめmovie邦画 〗


時をかける少女(2010)



puchami's world music art-tokikake



本家の「時をかける少女」からファンハートキラキラblue



昔って、未来がもっと神秘的なイメージだった(私にとって)

深町くんの未来人という設定が

なんというか

想像がつかない魅力があって


原田知世ちゃんがまた

すごく不思議ワールドに心地よく引き込んでくれて



今回は

リメイクではなく続編としての作品ということで


いい具合に話がつながってて

なかなか楽しめました


時代設定や舞台などは違うみたいだけど

これはこれでgood



今の時を生きる娘役の仲里衣紗ちゃんの

明るさと体当たり演技力と


70年代の若者を演じる中尾明慶くんの

実直な感じがよかったなはーと



puchami's world music art-tokikake


終わり方だけ、ちょっと物足りない感じはあったけど


終わらない作品だからなのかな


全体的に見て、いい!



・・輪廻かあ









〖 おすすめmovie洋画 〗


太陽に恋して



puchami's world music art-taiyou



恋愛ロードムービーといいますか

こてこての日本人気質な私には

ささいな場面で「え」と突っ込みたくなるとこもありつつsei


そんなのものともしない展開に加え

事件ひとつひとつに、小さなハッピークローバーが混じってて


こういった作り方好きです




監督


ファティ・アキン 


出演


モーリッツ・ブライプトロイ


クリスティアーネ・パウル     


「In July 」 2000 ドイツ


puchami's world music art-taiyou