〖 おすすめmovie洋画 〗


未来を生きる君たちへ


2010年製作 デンマーク・スウェーデン共作


監督 スサンネ・ビア(デンマーク女流監督)


puchami's world music art-mirai


赦しか、復讐か

入りで、男性がアフリカに医師として活動する場面がとても綺麗で、

アフリカのボランティアに関するお話かと思ったら、

主に本国に帰っての二人の子供とその家族にまつわるお話でした。

最後に重要な部分はアフリカで起こるのだけど。


この映画が、好きか嫌いかは見終わってもはっきりしませんでした。

でも、見ておいて良かったと思います。

もやもやしながらも、考えさせられました。


子供と子供の間、親と子供の間、夫婦の間、他人と自分の間、仕事関係の間、

さまざまな間にいろんな問題って出てくるもので、

そのときそのときに、対処の仕方は様々で、

一貫した信念だけでは人生どうにもやりきれない場合がある。


もちろん、どんな時にも赦しの気持ちは根底に必要だけど、

それでは乗り切れないほど悪が正になっている世界では、

天罰など下らない。


そして、この映画はスウェーデンとデンマークの共作だそうなのだけど、

北欧人同士の間にも、出身での差別があるってことが意外だった。


せめて、未来人はどこでも平穏に暮らせていると信じたいねsei



予告Video orange http://youtu.be/rKve7ltH8Co


「憎しみを超えたその先に、新しい世界がきっと広がっている」







〖 おすすめmovie洋画 〗



人生、ここにあり


イタリア映画


ジュリオ マンフレドニア監督

ジュリオ マンフレドニア・ファビオ ボニファッチ脚本


監督によると、


「ユートピアを実現する実話をもとにした物語」


ほぼ2年にわたる精神障害者との出会い、

キャスティングやリハーサルに1年、

そういったプロセスを経て表現された映画


テーマは「やればできる」



puchami's world music art-Italy


 予告Video orange http://youtu.be/K8W8kkutv7I


実際に、1978年にイタリアで公布されたバザリア法

世界初の精神科病院廃絶法(Wikiより)


イタリアでは、地域保健サービスが対応、

特別なケース以外の治療は患者の自由意思だそう




なんだろ、


このテーマでこの陽気さと明るさ


でも決して、サクセスストーリーというだけで終わってはいない

深い物語


元患者が協同組合として労働に携わり、才能を開花していく



未来は自分で照らすのさマルキラ☆




〖 おすすめアニメーション(ポーランド) 〗



年に一度、行われているそうで、今回初めて見に行った


ポーランドアニメーション映画祭 2011


2011/11/30-12/8 まであっていたが、

思い出したら最終日だった


12/8 Mプログラム

“ポーランド派”とその周辺、 及びその子供たち─パート4


2006年~2010年に製作されたものだった


予備知識もなく見に行ったもので

予想外にシュールで驚きつつ、異国の、ポーランドの匂いが強く、

理解不能な部分も多々あったけど、

引き込まれていたみたいで、

101分はあっという間に過ぎていった



puchami's world music art-polska



来年も見ようと思うグー