アウターのドレーピング? | pucepucepuceのブログ

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京都で洋服を作りながらお店をしている北村です。
パリに住んでいたので、フランスの事や子育て、また仕事にもしている洋服の事についても書いていきます。
食べる事も好きなので、料理やご飯の事も書いていきます。

ピュースピュースピュースの北村です。

 

フランスで出会ったクリスティーナ。

彼女とはパリで、イザベルマランというブランドでお仕事したときに知り合いました。

 

デザイナーの彼女とアシスタントとして3週間だけ働いたのですが、チームも違うしフランス語も英語まだままならなかった私。

ファッションショーのアフターパティーで少し話したくらいでしたが、

 

なんと…3年ぶり?くらいに違う会社でまたお仕事することに。

 

かなりパッションのある人で、パタンナーとして仕事していた私はタジタジ。

パタンナーなんてそんなものですが、多分日本人より自己主張の強い外国の方。

大変でしたが、初めてアウターの型出しをさせてもらえて嬉しかったのです。

 

 

この2型。

 

 

 

マネキンにブワーって布が貼り付けてあって、これ作りたいのよって言われて。

そのまま紙に写してもう一回作り直して微調整して完成しました。

いわゆる、ドレーピング。しかも字の目も通ってなかったw

それでもこちらで微調整してあげると洋服になるんですね。日本ではまずあまり見ない作り方で、そういうところが

やってやる!!!って感じで楽しいのです。

 

 

 

 

もともとロシア人で、シャイな人でしたが、優しかったし、洋服が本当に大好きなんだなーって思いました。

彼女とはまたどこかでお仕事できたら嬉しいな音譜

 

 

 

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