宅急便のお兄さん | El Diario ~青森にいながらスペインの話~

宅急便のお兄さん

課題は山済みであっても、日本のTPP参加の意思表示を

耳にしてほっとしている最中ですが、

またもTV出演の話題。


私出演の番組の全国規模の放送が終わって一週間。


今週は青森でTV放送があり、

改めて身の回りで多くのリアクションをもらいました。



なぜか多くの方々が聞いてくるのが

『やっぱりマツコデラックスはデカいんですか?』

ということ(笑)


あの人、やっぱり時の人なのでしょう。

我々評論家に対しても律儀で、とても穏やかな方でしたが

やはり、体は大きく、威圧感があったことは否めませんね汗


そして今朝は、私の横を通り過ぎ去った

宅急便のトラックが急停止。


いつも配達してくれる顔見知りの運転手さんではありませんか。


窓を開け、体を乗り出した運転手のYさん。


「先生!見ました!興奮しました!すごいですーー!」


と、まさに興奮状態でのお言葉を頂きました。



その他、職場の事務の皆さん、

同僚の先生方、掃除のおばさんにまで声をかけてもらい、


やはり青森のこの辺で全国区の番組に出ることの

影響力をまじまじと感じているところです。


お陰で一部学生が私につけたニックネームは・・・


『人質』。


やめてくれ。「略しすぎ」、「怪しすぎ」だろ。ガーン



こんな小さなブームが過ぎ去るのはあと数日のことでしょう。

そんなニックネームも早く払拭できますように(笑)