待ちに待ったバルサへの侮辱
朝っぱらから感極まってしまいました。
個人的には、現地にて2001年の決勝で味わった悔しさを
思い出しながらの歓喜。
そしてラモスは、去った彼を継承し、
全てのマドリディスタ達と喜びを分かち合いました。
ラウルはどこかでこのシーンを見ていたのだろうか。
前半、圧倒的にゲームを支配した印象のマドリーが
後半になると、別の試合に切り替わったかのように
攻め込まれたときには、どうなることかと思いました。
こんな試合で決めてくれるクリスティアーノ・ロナウドは
やっぱりスーパースター。
余計なコメントは必要ないですね。
このゴールを喜び過ぎたペペ君は、
勢い余ってバルササポーターを必要以上に煽ってしまい、
少々問題になっていますが、スタンドのマドリディスタによる
罵声に比べれば大したことはないでしょう。
表彰式の最中、選手たちの背後から聞こえてきた
”CABRON Barça!Saluda al CAMPEON!”
という歌声は、マドリディスタが長年発することができなかった
念願の侮辱であったことは間違いありません。









