ラウルがいれば叶うかも | El Diario ~青森にいながらスペインの話~

ラウルがいれば叶うかも

R・マドリーが、ベルナベウでトッテナムを撃破。


4-0のアドバンテージは大きいですな。


ただ、リーガでの失態を見せられていると

決勝の舞台は未だ霞んで見えます・・・



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一方、インテル相手に、まさか・まさかの

勝利を挙げたのがラウル・・・いやシャルケでございました。


2-5ですよ。敵地で5得点とは仰天。


実は、マドリーの試合でなく、

このインテル×シャルケをテレビ観戦した私。


MARCA紙は



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『ラウルがいれば何でも可能となる』


という見出しで、献身的なプレーで

チームを牽引したラウルを絶賛。


このゲームの決勝点となる3点目を決めるまでの

トラップ→フィニッシュの体の使い方などは

お見事としか言う以外はないプレーでしたが


最も、驚くべきデータとして残ったのが

ラウル・ゴンサレスの運動量・・・


出場した全選手の中で最高の運動量11.127km。

(続くのはカンビアッソの11.071km)



マドリーでは見限られたベテランがこの働き。

同年代を生きる者としては、頭が下がります。


この試合後

『相手はチャンピオンなんだよ。落ち着かないとね。

試合はあと90分残っているんだ。』

とあくまで謙虚なラウル。


彼の快進撃はどこまで続くのやら。

心のどこかでマドリーよりも期待していたりして・・・!?


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