「悪夢」は6年で払拭できるのか?
いよいよ、本日レアル・マドリーがチャンピオンズリーグ
ベスト16のリヨン戦に登場しますね。
この6シーズンは例外なく、このベスト16で姿を消してきた
我らがレアル・マドリーですが、対戦相手はまさしく
マドリーの死刑執行人ともいうべきリヨン
・・・果たして今シーズンは??
今回も、会長補佐であるジダン氏を引き連れた
モウリーニョ監督は、会見にて自信満々の心情を吐露。
MARCA紙は彼が口にした
『欧州では、ユニフォームだけでは勝利できない』
という謙虚なコメントを一面で扱うものの、会見では、
『統計を見れば、我々は彼らに負ける。
しかし、それは単なる過去の事実だ。
今年のチームは、攻撃に、ディフェンスに
より安定感を持っている。
我々が劣っているものは何もない。』
と相変わらずの強気な発言です。
この試合に臨むにあたって、選手達には特別な
メンタルケアを行なっていないことを明かにしていますが、
いよいよ”世界一の監督”と謳われた指揮官の
お手並み拝見。
この試合、ケディラ、シャビ・アロンソ、ラスの
3人をトリプルボランチで起用するようですが、
この奇策が、吉と出るか?凶と出るか?
マドリディスタの心情からすれば、
7年連続で、こんなところで負けてもらっては困ります。
Hala MADRID![]()

