米国のスペイン政府評 | El Diario ~青森にいながらスペインの話~

米国のスペイン政府評

話題のウィキリークスによって公表されている

米国政府機密文章の中に

国王ならびにスペイン政府の重鎮たちを評価する文章が

見つかったそうで。


その一部内容は下記の通り。


フアンカルロス国王

『恐らくは、素晴らしい米国支持者である。』


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サパテロ首相

『抜け目のない政治家であるが、ジャングルにいる猫のようなもの。』


ルバルカバ(内務省長官)

『政府関係者の中で一番賢い人間。』



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ホセ・ブランコ(貿易省長官)

『彼は信用できない人間。対話する人間の目を見ようとしないから。』



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モラティノス(元外務・協力省長官)

『エゴイストではなるが、試みている内容は評価できる。』



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カルメ・チャコン(防衛省)

『若く、経験不足。ささいなことに注力している。』



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どれも長文に渡る調査書の一部に過ぎませんが、

ルバルカバ氏を『キレる人間』と見ている辺り、

信憑性のある評価ではあるようです。


この他、諸外国の著名外交官についても、

手厳しい評価をしている米国からして、

彼らは「上から目線」の外交をお手の物としているように

思えてなりません。


とりあえず、僕も米国人と話すときは

これまで以上に目を見ることにしなければ目 (笑)



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