レアル・マドリード”泣きっ面に蜂”
にて記事にしました、チャンピオンズリーグ
アヤックス戦における疑惑の警告。
証拠となる映像を見れば、誰が見ても明らかだった”不正”について
UEFAはモウリーニョに対し
『4万ユーロの罰金および
1試合のベンチ入り禁止』
を命じたことがわかりました。
さらに、過去3年間を遡り、同様の行為に及んでいた場合、
決勝トーナメント一回戦においても、ベンチ入りは許されません。
さらに、本件に直接関わった選手達にも処分が・・・
シャビ・アロンソとセルヒオ・ラモスは2万ユーロ
指示を伝令したカシージャスは1万ユーロ、
ドゥデクには5000ユーロの罰金です。
さらに監督不行き届きとしてクラブ側にも12万ユーロの罰金が
科せられたのだとか。
選手、監督それぞれに科せられた罰金の額は数百万程度ですが、
クラブへの罰金などを総計すると、なんと2500万円相当!!
厳しい罰金と共に、
スポーツマンシップを求められた形となったマドリー。
先日バルサ相手に大敗を喫し、
さらに、C・ロナウドの故障も明らかとなった状況を考えると、
まさに『泣きっ面に蜂』。
世界中のバルセロニスタたちの勝ち誇った笑い声が響き渡る
そんな世の中にはして欲しくないのですが・・・。
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