マドリードの青い空
チャンピオンズリーグ決勝をサンティアゴ・ベルナベウにて
観戦してから、早いもので半年近くが経とうとしています。
ついこの前のことのように感じられるのに。
このたび、その決勝戦のたまらない空気感を共に味わった
Mさんご夫婦 から博多銘菓と、その日の画像をたっぷりと
送っていただきました。
インテル、バイエルンの両チームのサポーターを掻き分けながら
プエルタ・デ・ソルを闊歩したことが懐かしい。
熱戦を前にして、スタジアム周辺に漂う雰囲気も独特。
試合中の熱狂はもちろんのこと、あの空気は癖になります。
改めて画像を見ていると、
あの日の青空は普段のマドリード以上に深く澄んでいましたね・・・
Mさん夫婦のお陰で、5月22日に味わった空気の味を
思い出せたような気がします。

このときハネムーンだったご夫婦も、現在は”おめでた”だそうで。
性別がわかったら教えてくださいね~![]()
ところで、「決勝」といえば・・・
明日は僕が顧問を担当する大学のサッカー部が、
東北一部リーグを目指すべくリーグ最終戦に臨みます
こちらも、そして対戦相手も無敗同士の、いわば決勝戦。
最終戦、僕もベンチ入り致します。
勝つか引き分けるかで一部リーグ昇格となる我々ですが、
どうせなら、勝って優勝しよう。
昨年、ひとつも勝てず2部落ちした悔しさを晴らそうぜ!
キミたちの努力が報われ、青空が続く未来であれ。
CONMIGO A LA PRIMERA.
(共に一部へ)





