イタリアがインザーギ。欧州がR・マドリー。
サンシーロでマドリーが好ゲームを演出。
"ESTE EQUIPO HUELA DECIMA"
(このチームには10度目のチャンピオンの匂い)
試合は観ていませんが、MARCA紙のこの扱いで
いかに良い試合をしたのかが窺えます。
45分 イグアインが先制ゴールをするも、
59分に投入された仕事人インザーギが立て続けに2得点。
このベテランはやることが半端ではない。
限られた時間で効率的に得点できるのは流石です。
しかーし、マドリーはロスタイムに途中出場のペドロが右足で
同点ゴールを放り込み、土壇場で勝ち点1をGETしたのでした。
なんとペドロ・レオンのゴールは、レアル・マドリードにとっては
今シーズンにおける『スペイン人選手の初ゴール』だったのだとか。
そういえば、今シーズンは得点が期待できる前線に国産選手がいない。
やっぱりこのクラブでは、スペイン人に活躍して欲しいものです。
ちなみに、このミラン遠征に帯同したジダン氏は
『会長よりも私の近くにいてもらいたい』
というモウリーニョのラブコールに応えるかのように
この試合を貴賓席で観戦していたそうです。
果たしてジダン氏の目には、
このチームはどのように映っているのか??
海外の報道を通じ、個人的に総じるならば、
インザーギをイタリアが絶賛・・・
欧州がレアル・マドリーを賞賛している
そんな感じか。
現地紙は英雄を讃えるような記事だけど、それも今日限り。
明日からはまた、厳しくも愛情の込められた批評が待っている。




