耳をダンボに。
お恥ずかしながら、私、今日で歳をひとつ取りました。
3●歳。
『この歳になって誕生日なんて恥ずかしい…』
と思いながらも、『おめでとう』と言われると、やっぱり嬉しいもの。
家族はもちろん、このブログを通じて知り合えた方々からも
そんな言葉をもらい、良い一日が過ごせたなって。
みなさん、ありがとうございました。
昨日、記事にしたプロラグビープレーヤーからは
『腫れあがった耳たぶをお大事に』
というお祝いメール。スペインでは、
誕生日の人の耳たぶを歳の数だけ引っ張る
習慣があるので、若くない自分の耳は腫れあがっていると
皮肉を書いたのでしょう
それにしても一年が経つのは早い。
ちょうど一年前の記事を見ると
『当たり前の存在』『当たり前の時間』
を大切にしたいと書いている私。
果たして有限実行となっただろうか??
少なからず、新しい家族の一員の存在、
一緒に過ごす時間は大切にできたかな。
語りかけてくれることに耳をダンボにして聞いてあげなければ。
『話上手は、聞き上手』。
息子の赤ちゃん言葉に限らず、多くの人達の声に耳を傾け、
言葉から栄養を蓄えられる人間を目指してみよう。
来年の今頃は、スペインで誕生日を迎えずとも
ダンボの如く耳が腫れあがっているかも![]()


