敗戦以上の痛み
マドリー×デポル
古株のリーガファンなら多くを望むカードなわけです。
確かに、状態およびメンバーで見劣りする今シーズンの
デポルには多くは望めなかったとはいえ、終わってみれば・・・
マドリー 6-1 デポル
まさに「あらら」の結果です![]()
マドリディスタとしては、鬱憤晴らしとばかり
この一試合で数試合分のゴールを奪ったことは
賞賛に値するのでしょうが、何せ相手が・・・
試合後、ロティーナ監督が
『我々はプリメラ(1部)で最も惨めなチームだ。
順位(最下位)は偶然ではない。』
と溢した様に、攻守共に特徴すら見出せないとは
実に・実に情けない。
一方、カンプ・ノウでは
シャビを欠いたバルサが、マジョルカ相手に不覚をとって
1-1の引き分け。
リーガ優勝争いが2強に片寄らないことには喜びを感じるのですが、
ネームバリューの有るデポルのようなクラブが
本領発揮しなくては、面白味が半減というものです。
かつてリーガの強豪として君臨し、
ガリシア地方のサッカーを盛り上げたデポルとセルタ。
もはや2部にどっぷりと浸かってしまっているセルタに
暫定リーガ最下位のデポルティボ・ラコルーニャ・・・
たった一年とはいえ、ガリシアを生活の場としていた
自分にとっては、何ともいえない空虚感を感じるのです。
FORZA DEPOR ...
心の中でそんな”か細い声”が響きます。



