驚愕!W杯決勝が罰金対象へ
にて、”荒れた”ワールドカップ決勝の
ラフプレーに物申させていただいてから数週間。
なんとFIFAは、飛び交ったカード数に目を瞑らず、
この試合を戦った両チームに罰金を課すことを発表しました。
驚きの処分の詳細ですが・・・
Robin van Persie, Mark van Bommel, Nigel de Jong,
Giovanni van Bronckhorst, Arjen Robben, Gregory van der Wiel,
Joris Mathijsen, John Heitinga
計8人が警告処分を受けたオランダ代表は、
およそ 14.500 ドルの罰金。
Carles Puyol, Sergio Ramos, Joan Capdevila,
Andrés Iniesta, Xavi Hernández
計5名がイエローカードを受けたスペイン代表には
約 9.650 ドルの罰金が科せられることになります。
FIFAにしてみれば、
喧嘩は両成敗ということか。
確かに、一般的には1チーム5名以上の警告が
行われた場合、処分の対象となることになっているようですが、
世界が目撃した数々の汚れたプレーが、
こんなことで揉み消されてしまうのか。
少なくとも、こんな形式的な罰金というメッセージのみで、
そもそも、この南ア大会で、
フェアプレー賞を授与したスペイン代表に対しての
罰金処分とは、何とも・何とも後味が悪いのです。
FIFAよ。しっかりしてくれ。



