グティー移籍会見へ
移籍が濃厚なラウル に先駆けて、
本日、現地時間13時にて、グティの移籍会見が行われることが
決定したようです。
トップチームで14シーズン。
下部組織時代を加えると、23年間レアル・マドリーの選手として
サッカーに邁進したグティですが、
遂にこの日を迎えることとなります。
現在33歳の彼の移籍先として濃厚なのは、
かつての指揮官であるブレンド・シュスター監督が
就任したトルコリーグのBesiktas。
グティの能力を大変高く評価しているこの監督の元で、
かつての輝きを放つことが出来るのか注目されます。
彼がトップチームにデビューしたのは、1995年11月2日。
奇しくも、本日の会見に同席するホルヘ・バルダノが、
当時の監督としてグティを抜擢したのでした。
昨シーズンの最終戦、すでにチャマルティンの
マドリディスタには別れを告げていたグティ。
これまでマドリーの紳士的イメージからは逸脱する
スタンドプレーにより、多くの非難を浴びせたものですが、
彼の存在こそ、『役者』そのもの。
実際にこんな日を迎えると、
寂しさしか感じることが出来ません。
今日は、グティ・・・
明日は、ラウル・・・(!?)
マドリディスタにとって悲しい惜別が続きます。



