スナイデル『セルヒオ・ラモスからメールを受信した』
スナイデル。
ロッベン。
オランダ代表には、昨シーズンまでレアル・マドリードでプレーし、
スペインサッカーを良く知るこの二人が
『相手にとって不足なし』
とばかりに、今日の決勝を迎えるわけですが、
この二人こそ、今シーズンの欧州サッカー界では、
”最も危険”とされてきた両名です。
そういえば、今日の決勝も主審はハワードさんですね。)
その逆に、スペインの選手達にとっても
この二人、さらにはリーガでのプレー経験のある
オランダの選手達は良く知る相手。
そんな意味でも、見所満載の試合ですよね。
スペイン代表のセルヒオ・ラモスは、チームの枠を超え、
スナイデルと親交が深いそうですよ。
『この対戦が決まって直ぐに、
セルヒオラモスからメールを受信したよ。
”ウェスリー、お前は今シーズン、十分すぎるほど
タイトルを獲得したよな。
そんなわけで、今回は諦めてくれ”ってね。』
笑みを浮かべそう語ったスナイデル(^▽^;)
思い出すのは、
2010・8・27 MARCA紙
「マドリーは僕にひどい扱いをした。」
この時の屈辱が、
『”あの”スペイン人を見返す』
なんて余計なモティベーションを与えませんように。




