レアル・マドリーのアジアツアー
モウリーニョ新体制がスタートしたR・マドリー。
シーズンを占うともいわれるプレシーズンの具体的な計画が
本日、バルダ-ノ、カランカなどが集う首脳会議で話されるそうですよ。
本日中に決定されると見られているのが、
月曜日にもモウリーニョ監督からの発表が予定されている
プレシーズンマッチの日程。
W杯終了後、しばしのバカンスを楽しんだ選手達をどのように
調整させていくのかが見物でありますが、
そこは巨額の借金を抱えるマドリー。
マーケティング部のコネクションをフル活用し、
小銭稼ぎに明け暮れることは間違いありません。
実際、現時点で明らかにされている暫定スケジュールは、
7月16日 選手・スタッフ集合(10/11シーズンスタート)
7月28日 ロサンジェルスに出発(米国ツアースタート)
10日間の滞在で、2試合の親善試合を予定。
8月 8日 各国代表召集が予定されているためスペインに帰国。
8月13日 バイエルン・ミューヘンとの親善試合
または 中国、ベトナムなどでのアジアツアー
8月下旬 ベルナベウ杯 VS コリンチャス
(ロナウド、R・カルロス凱旋試合)
という日程。
少なくとも、米国でのツアーは決定しており、
この数試合だけでも数億円規模の収益を望める興行となるのは明白。
しかし、現地紙によるとフロレンティーノ・ペレス会長が熱望する
アジアツアーは、モウリーニョが難色を示した場合、中止とし、
欧州の強豪とのプレシーズンマッチに切り替えられるのでは
と見通されています。
たかがプレシーズン。
されどプレシーズン。
ワールドサッカーがW杯一色に染まる最中で
『ペレス VS モウリニョ』
などという新たな戦力図が露呈されないことを祈ります。
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