南アフリカで強盗頻発 | El Diario ~青森にいながらスペインの話~

南アフリカで強盗頻発

間もなくワールドサッカーの首都となるのが

「犯罪の首都」 南アフリカ。


今日もニュースを見ていると、

ポルトガル代表を取材する報道陣が宿泊する

真夜中のHotel Nutbush Boma Lodgeに、

武装集団が乱入したそうですね。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


時間は現地時間の4時半。


被害に遭ったポルトガル人2名、およびスペイン人1名は

ピストルを突きつけられ、心底肝を冷やされたといいます。


幸い怪我はなかったそうですが、

現金、モバイルPC、カメラや携帯電話などの貴重品だけでなく

スーツケースごと持ち物を持って行かれた模様。


↓が、犯行が起こった客室。

El Diario ~青森にいながらスペインの話~

持ち物を持ち去られた寝室は、この通り。


犯人グループのご容赦なのか不要であったのか

部屋に残されたのは、汚れた洋服だけだったのだとか・・・


奪えるものは根こそぎ持って行く


貧困に惑うこの国の状況を象徴するかのような事件ですが、

ヨハネスブルグから120キロ、

最寄の村から15キロ離れているという安心感からか、

特別な警備体制はなく、ホテルの夜勤従業員が

警備を兼ねていたという事実には、首を傾げざるを得ません。


ところで、


『ポルトガル代表に帯同するスペイン人記者』??


最近どこかで聞いたことが・・・


MARCA紙を見て驚きました((((((ノ゚⊿゚)ノ


この人↓↓


El Diario ~青森にいながらスペインの話~


襲われたのは、昨日の記事、

ポルトガル代表に禁酒令 』で最後に紹介した

禁酒令でストレスを募らせた

MARCA紙特派員ミゲル・セラーノさん、

その人でしたσ(^_^;)


怪我もなく不幸中の幸いでしたが、

「ポルトガル代表の機内禁酒」に不満を爆発させ

批判記事を認めた彼の”次の怒りの矛先”は、

ハッキリと決まったに違いありません。


El Diario ~青森にいながらスペインの話~

にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ
クリックの協力をお願いします