ラウルはラウルだった | El Diario ~青森にいながらスペインの話~

ラウルはラウルだった

ラウルはラウルでした。


デビュー戦を飾った思い出のロマレダに戻ってきた

ラウルは、前半14分故障のファンデルファールトに代り

グランドに姿を見せるも、怪我のため途中退場・・・


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しかし、


久々に得点シーンを演出してくれました。


リーガ通算228ゴールは、

ウーゴサンチェスの234ゴールに次いで

歴代3位の成績。


彼にとってリーガ通算550試合目に当たる記念すべき試合で挙げた

このゴールは、テネリフェ以来2ヶ月ぶりのこと。

実は、2000年1月15日にリーガ通算100ゴールを決めたのも

このサラゴサのロマレダスタジアム。

やはり相性ってあるのでしょうか。


そんなラウルは、



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『最も重要なのことは、チームが勝利したこと。

今日の勝ち点3は、とても複雑なものだったし、

チームは苦悩を味わった。


(得点シーンについて)

足首をやってしまったんだ。

あの時は、ベンチに交代を求めていたんだよ。

ゴールできたのは幸いだった。

チームは、再び戦う権利を獲得したんだからね。


いつだってこのスタジアムに戻ってこられることは

とても素晴らしいことさ。』



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こんな時でもチームの状況を最優先と口にする

献身的なキャプテン。

肉体的な衰えは誰しもが否定できずとも、

この精神的支柱を失ったレアル・マドリードは想像しがたい。


本当にこのクラブは、

『ラウル・マドリード』から脱却できるのでしょうか??


彼に残された試合は4試合・・・


ラウルの退団へのカウントダウンはすでに始まっています。


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