あの感動を再び・・・
エスパニョールの善戦のお陰で、
バルサとの勝ち点差を最小の『1』としている
レアル・マドリード。
チャンピオンズリーグ準決勝1stレグでインテルに
2点のビハインドを抱えたバルサは、
バス移動の疲労も抱えることを考えると、
決して万全という中でサッカーができるわけでは
ないでしょう。
まさに、ここからは全てが”決勝戦”。
負けるわけには行きません。
こんな時、マドリディスタならば思い出すのが
カペーロ時代の逆転優勝。
3シーズン前、カペーロ監督率いるマドリーは、
シーズン終盤で6連勝をやってのけ、
『マドリーに不可能などない』と自らを称えたのでした。
そんな伝説の立役者達は、あの時を振り返り何を思うのか??
MARCA紙は、この度、あのチームで大活躍していた選手達に、
その当時を振り返るインタビューを行っています。
Van Nistelrooy
"Nunca un equipo creyó tanto en la victoria".
(あんなに勝利を重ねたチームは知らないよ)
Roberto Carlos
"Capello nos hizo sentir la camiseta".
(カペーロは我々にユニホームの重みを感じさせてくれた)
Emerson
"El míster nos transmitió su gen ganador"
(監督は勝者たる遺伝子を与えてくれた)
挙ってカペーロ監督の手腕を称える彼らの
インタビューの詳細は、MARCAの紙面に掲載されているのだとか。
ん~読んでみたい(笑)
結果は残しても、フロレンティーノ会長の目指した
観客を魅了する攻撃的サッカーとは異なることが両者の歪を生み、
契約延長とはならなかったカペーロ氏ですが、
彼の成し遂げた偉業の大きさは、
しっかりと歴史が証明しています。
果たして、現監督であるペジェグリーニは
そんな歴史を残すことができるのか??
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