この法則を信じますか?
スポーツ心理学の権威イギリスChichester大学の
Iain Greenlees教授の研究発表が興味深いものでした。
'TimesOnline'がネット上で公開した研究結果は、
サッカーにおいて
『最もPKを止めるGKが着用しているのは赤いユニホーム』
であるというもの。
正直、「本当かよ?(^▽^;)」と思わされた
見出しでしたが・・・
このアカデミックな研究は、
およそ一週間40人のサッカー選手にPKを
蹴らせる際に、様々な色のユニホームを着用させ、
その効果が調査されました。
その際、GKが赤を着用したケースでは、46%が阻止され、
黄色着用で31%、青色では28%、
緑色では25%の阻止率であったそうで。
これは、単なる確率ではなく、顕著な違いが見て取れます。
教授によると、
『心理学的見解からも、人はストレス状態にあるときには
”赤色”によって恐怖心を与えられることは実証された』
これらの結果は全ては、教授の母国イングランド代表を援助することが
目的であるものの、イングランドはW杯に向けエキープメントを決定済み。
教授は、『今からW杯用のユニホームの色は代えられずとも、
スパイクやグローブの色を赤にすることに大きな意味がある。』
と話しています。
決して、都市伝説ではありませんが、
信じるか信じないかは、
読んでいるあなた次第!?( ´艸`)

