マドリードがバルサ色に染まる日
昨日、マドリード市内にて5月22日に開催される
チャンピオンズリーグ決勝を前にした記念式典が
行われました。
マドリー市庁で行われたこの式典に参席したのは、
ガジャルドン市長やUEFAのプラティニ会長、
ペレス会長らのマドリー関係者。
そして、
そして、
現在もこの過酷なリーグで生き残っている
王者バルサのラポルタ会長および、クライフ名誉会長。
ベスト4に勝ち残っているバルサ、インテル、リヨン、バイエルン
のうち、この決勝に残れるのはどこか??
その最右翼であるのがバルサなわけですが、
この決勝の主管となっているフロレンティーノ・ペレス会長は、
『この日は、マドリードがワールドサッカーの首都となる。
主催に関わる者として、もしもバルサが決勝に残っていたら、
彼らが自分の家であると思ってもらえるような策を
全力で講じていく。』
とコメント。
これに応えるように、
『もしもこれが逆の立場であったならば、
我々はマドリーを応援するだろう』
と口にしたのはクライフ名誉会長ですが、
果たして両者の本心は??
念願叶わなかったラウルの表情が痛々しい・・・
例えマドリードの街が”バルサ色”に染まる
屈辱的な日になるのだとしても
こういう報道を目にすると、
『チケットも当選したことだし・・・』
なんて欲望に満たされてしまいますよ(笑)





