不景気中の太っ腹
大地震が起こって5日が経過したチリ。
救援物資が届かず、略奪が続発し、
街中で1万人の兵士が防衛に当たるコンセプシオン 。
治安が安定せず、各国の救援隊の受け入れもできない状況で
国際社会がなす術とは??
スペインの通信会社Telefonicaは、
本日3日から来週月曜までの6日間限定にて国内に設置された
およそ6万台の公衆電話からのチリ向けの通話を全て無料と
することを発表しました。
チリにはスペインからの移民が多いことや、
スペイン国内にもチリ人が多く就労していることへの
配慮なのは分かりますが、実に思い切った救済手段です。
(チリにはおよそ3万5千人のスペイン人が、
スペイン人には6万8千人のチリ人が住んでいます)
しかも、通話時間に限定はなし。
やるな~テレフォニカ![]()
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スペイン在住時、電話回線を止めたはずなのに
「処理が遅れている」という理由でその後4ヶ月に渡って
基本料金を請求されたことも忘れてあげるとしよう。
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